ファフニール「今時、魔法なんて流行らねぇ!ネットで株を売買して大儲けだ!」
巨大なドラゴンが打つキーボードって、誰が作るねん?やっぱ、ドラゴンか?(挨拶)
TRPGのセッションって、キャラクターメイキングを除いて、だいたい3〜5時間くらいですよね。短めに回るシステムだと同じ時間で2本回せたりしますが。
冒険企画局のシステム(サイクル制)だと、時間が管理しやすく、かつ、比較的短めな時間でセッションが回せます。まぁ、ロールプレイが熱くなって時間が延びてしまう、なんてことはシステム問わずに発生する事象ではありますが。
TRPGというのはどうしても、長時間を要する娯楽なので、下手するとまる1日かかってしまう(セッション会場までの行き来、セッション後の食事会なども含む)ので、休日にTRPGを予定していると、他に何も出来なくなってしまうことも。
思えば、自分が大学の時に所属していたサークルでは、概ね3時間で1セッションでした(キャラクターメイキングも含む)。
概ね毎週金曜に開催している、仕事の後の『アリアンロッド2E』のセッションは、19時から21時となんと1セッション2時間で回しています。ちゃんと1セッションで1話ですよ。それも公式のシナリオを使用して。
高速セッションのコツは「無駄話をしない」「判定やダイスロールの最適化」、これに尽きますね。ロールプレイの余地もほとんどありませんが、シナリオの性質上、それで回るシステムなので問題ないです。
もし、時間がなくてセッションが出来ないと思われてる方がいらっしゃいましたら、ご一考されてみてはいかがでしょうか?
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