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2017年02月01日22:21

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[イラナザ] 悪意が込められた言葉たちにも感謝と祈りを

―2017.1.30

否定的な言葉をかけられた場合、悪意があるように感じても、一旦、「悪意はないのかもしれない」という前提に立つようにしてみてください。

場合によっては、親切で注意をするつもりだったり、言い間違い等で結果的にきつい表現になってしまったのかもしれません。
普段は優しい親切な人なのに、何かがあって、心に余裕がない状態だったのかもしれません。

明らかに誹謗中傷である場合も、「何か嫌なことがあって、誰かに八つ当たりしたくなったのかもしれない」と思ってみましょう。

あなたも「そんなつもりなかったのに、不快な思いをさせる言い方をしてしまったかも…」「何故あんなことを言ってしまったのだろう…」と後悔したり、申し訳ない気持ちになったことはありませんか?
その人もそんな状態でいるかもしれません。
その人の心が晴れるように祈ってあげてください。

悪意がないものを「悪意がある」と捉えて向き合うと、本来そのような結果にならないはずだったやりとりも、互いに不愉快な思いを残すことになってしまいます。

気持ちに余裕がある対応は相手の気持ちを和らげる効果があります。
善意と受け取られると、悪意が弱まります。
不必要なトラブルを避けることができます。

否定的なことを言うのはなかなか勇気がいることです。考えようによってはありがたいことかもしれません。
「あなたの意見を聞かせてくれてありがとう」「本音でぶつかってきてくれてありがとう」と思ってみましょう。

そうは思えない場合もあるでしょう。
その場合は、せめてその言葉を伝えにきた言霊を「お疲れ様、伝えに来てくれてありがとう」と労ってあげてください。
彼らにとって、誰かを傷つける使われ方をされるのはとても辛いことなのです。
建設的に使われることを望んでいるのです。
「ちょっとショックだけど、早く立ち直るようにするね。何か誤解があるのかも…考えてみるね。○○さんの考えを伝えにきてくれてありがとう。」
このような言葉をかけられると、彼らも喜んでくれるでしょう。

そしてそれが全てに繋がる見えないネットワークに伝わります。
全てのものは、より良い世界を創るために使われることを望んでいます。
より良い世界というのは、感謝と喜びの循環がある世界です。
言霊たちが「悪意を込められた自分を活かそうとしてくれた!」「労ってくれた!」「感謝して受け取ってくれた!」と他の存在に伝えてくれます。
そうすると、情報やものたちが「必要とされたら是非その人の元へ行きたい!」と味方になってくれます。

感謝と誰かの幸せを祈ることは、エネルギーを浄化することに繋がります。
悪意のある出来事に感謝と祈りを向けると、負の想念が浄化されます。
よろしければ、地球の負の想念を少しでも減らせるよう、お力を貸してくださいm(__)m

お読み頂きありがとうございました(・∀・)ノシ


[イラナザ] 悪意が込められた言葉たちにも感謝と祈りを2
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