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2017年01月30日22:19

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2017年1月旅日記・大阪ダブルマラソン観戦記(その2大阪ハーフマラソン編)

−その1はこちら−

フォト

大阪国際女子マラソンのスタートを見届けて、僕ともゆるんさんはスタジアム回りで
開催している屋台村に行き昼食の調達へ。ここで僕は初めて行ったときに食した
甲州名物のほうとうとその隣にある屋台でみそ串カツを購入した。

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ほうとうは味噌ベースのおだしにカボチャやニンジン、大根そしてネギと
具だくさんで軟らかく煮た麺と相まってとてもおなかに優しくて美味しかった。
またみそ串カツは今まで食べたさらりとしたみそだれではなく、ややとろっと
した感じで濃厚な味で串カツのさっくり感と相まってぺろりと平らげた。

その後はもゆるんさんとともに大阪国際女子マラソンの中継映像を
見ながら過ごしていたが、先頭集団が天満橋をに通過したときに、
ビジョンに「ハーフマラソンの選手が入ってきます」との案内が。
その直後にハーフマラソンの先頭の選手が入ってきた。

先頭で入ってきたのが芝田俊作選手(大阪府警)。
追いすがる植木章文選手(トーエネック)を振り切ってそのまま優勝のゴールイン。
走破タイム1時間03分05秒は大会新記録となった。

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その後続々と選手たちがゴールインしてもゆるんさんとともにその様子を撮影した。
一方女子マラソンのほうは御堂筋に入っていった。そんな中で女子の部先頭の
小原怜選手(天満屋)が入ってきた。小原選手は後続に大きな差をつけて
そのまま優勝のゴールインとなった。

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小原選手は2週前の全国都道府県女子駅伝で前を行く竹地志帆選手に
肉薄する激走を見せていたが、今回も激走を見せた。この後は3月に行われる
名古屋ウィメンズマラソンに出場するとのことである。

2017大阪ハーフマラソン(ハーフG2)成績(敬称略)
男子の部
1:芝田 俊作 1時間03分05秒
2:植木 章文 1時間03分10秒
3:田中 孝貴 1時間03分17秒
4:安田 昌倫 1時間03分20秒
5:奥谷 裕一 1時間03分21秒
6:深津 卓也 1時間03分24秒
7:中村 泰之 1時間03分49秒
8:木村 哲也 1時間04分10秒
(7位まで大会新記録)

女子の部
1:小原 怜   1時間10分02秒
2:渡久地利佳 1時間10分54秒
3:加藤 麻美  1時間11分39秒
4:棚池穂乃香 1時間12分53秒
5:田淵 怜那  1時間13分04秒
6:松見早希子 1時間13分08秒
7:水口 瞳   1時間13分25秒
8:信岡 桃英  1時間13分43秒

スタートから1時間30分になろうかというところで僕ともゆるんさんは
4コーナー付近へ。移動中に男子と女子の表彰式が行われてその様子を撮影した。

フォトフォト

4コーナー付近に到着して僕はとうまさんの目印になるようにと
あの「踏み切ってジャンプ!」Tシャツを羽織った。

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(今回写真を撮り忘れたので昨年のSKEソロコンの時を^^:)

僕は女子マラソンの様子を見つつ、双眼鏡でとうまさんを探したが
なかなか現れない。そして目安の1時間40分を経過するも現れる気配はない。

僕は少し不安になりつつあった中、1時間48分ほど経ったころだろうか、
とうまさんがヤンマースタジアム長居に姿を現した。そして4コーナーに
差し掛かるところで僕ともゆるんさんを見つけたのか、とうまさんは手を振った。
それを見た僕は「とうまさん、ラストラスト!!」と大きく叫んだ。
そしてフィニッシュしたのを確認して僕ともゆるんさんは第2競技場に通じる道へ。

しかし流れが速いのかすでにとうまさんは第2競技場内に入っていた。
しばらくしてハーフマラソンの門限の2時間を経過したところで競技場の
出入り口に移動。数分ほど待ったところでとうまさんと再合流。僕ともゆるんさんは
とうまさんの健闘を称えあった。そして急ぎ足てヤンマースタジアム長居に
向かい女子マラソンのフィニッシュの時を迎えるのである。

                                  −その3へつづく−
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