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2017年01月26日00:16

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ナダルが4強入り、ラオニッチにストレート勝ち「1本1本気持ちを込めて戦った」



 「テニス・全豪オープン」(25日、メルボルン)

 男子シングルス準々決勝の最後の試合が行われ、第9シードで世界ランキング9位のラファエル・ナダル(スペイン)が第3シードで同3位のミロス・ラオニッチ(カナダ)を6−4、7−6、6−4のストレートで破り、全豪オープンでは3年ぶり4度目の準決勝進出を果たした。

 14勝の実績を持つ四大大会(グランドスラム)でナダルが4強入りしたのは、自身が優勝した2014年の全仏オープン以来となった。コート上の勝利インタビューでは、「きょうのような瞬間がくるから頑張れる。ミロスはタフな相手だったが1本1本気持ちを込めて戦った」などと喜びを表した。

 これで今大会の4強がそろい、準決勝は元世界ランキング1位(現17位)のロジャー・フェデラーが第4シードで世界ランキング4位のスタン・バブリンカ(ともにスイス)と対戦。ナダルは同15位のグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と決勝進出をかけて戦うことになった。

 今年の全豪オープンでは第2シードで世界ランキング2位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2回戦で敗退。第1シードで同1位のアンディ・マレー(英国)は4回戦で姿を消している。






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