カンザスの田舎町。農場で暮らすデイ家で事件は起きた。深夜、母パティ、長女ミシェル、次女デビーの3人が惨殺されたのだ。難を逃れたのは、7歳の末娘リビーと、15歳の長男ベン。パティの夫ラナーは離婚後別居しているが、警察はラナーではなくベンを犯人として逮捕する。ベンは悪魔崇拝に凝っており、近所の少女クリシーにいたずらした容疑もあり、しかもリビーが「お兄ちゃんが殺した」と証言してしまったからだ。
そして30年。ベンは犯行は否認したが、上訴もしないで刑務所に収監されたままだ。兄が犯人だと確信しているリビーだが、ベンの無実を訴える団体から依頼を受けて、過去と向き合う決意をする…
「ダーク・プレイス」。
ゴーンガールを書いた作家ギリアン・フリンの「冥闇」の映画化。シャーリーズ・セロン主演のミステリーですな。現在と30年前を交互に描きながら、うまーくヒントをまぶしているのが上手いです。しかし傑作というほどではないかなと。クロエたんの勿体無い使い方も減点です。
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