■稀勢の里、単独首位守る 大相撲初場所11日目
(朝日新聞デジタル - 01月18日 18:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4390566
今日は仕事を定時で切り上げて、最後の4番をワンセグ観戦。ただし、結びの一番は鶴竜関休場のため、事実上3番。
まずは豪栄道関VS勢関。両者の出身地には京阪電車が走ってます。名付けて京阪電車ダービー(激爆)。とはいえ対戦成績は豪栄道関の12勝1敗と圧倒的。ただ、今日は呼び込んでしまう危ない相撲でした。一応は勝ちましたが対戦成績からは予想外。
次は稀勢の里関VS遠藤関。これも大関が地力を見せたとは言え、いったんは遠藤関に攻め込まれる危ない相撲でした。で、解説の舞の海、「遠藤の膝の故障がなければ稀勢の里は負けていた」。この男はよく的外れなことを言う。稀勢の里関が負けなかったのは、コールがなかったから(激爆)。あればおとといみたいにあっさり土俵を割っていたでしょう。
最後は白鵬関が照ノ富士関を退けました。この横綱はほとんどの取組で「負けない相撲」をとる。速攻で勝負を決める相撲は少ない代わり、じっくりと相手を消耗させてから勝負を決めに行く相撲が多い。つまり時間がかかればほとんどの場合横綱が勝つ。逆に言うと、この横綱に勝つには、立ち合いから鋭く攻めること。手本は中日に荒鷲関が勝った相撲だと思います。
鶴竜関休場については別途。
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