話題になるのがあと1ヶ月遅かったら年末年始にコレほどテレビやCMに登場することもなかったろうし、流行語大賞にノミネートされることもなかったでしょう。まさに千載一遇のタイミングを得てピコ太郎さんはあっという間に世間の人気者になりました。
でも彼が有名になったのは海外の有名人も話題にしているというのが理由という言わば逆輸入タイプ。「セレブな人達が注目するんだから面白いんだろう」ってノコノコ着いていった日本人が少なからずいたのは間違いないです。
だって何度聞いても何が面白いのか分かんないんだよねぇ。
奥さんも同じ感想。
強いていうとappleとかpenの字幕のフォントが手作り感があってインチキ日本語っぽいなぁという所くらい。
でも続編というべきカナブンとエビの方がストーリー性があって面白いと奥さんは言ってました。こっちは既に英語の体をなしてないから日本国内限定と思うけど。
これは歌というよりパフォーマンスっていうのかもしれないけど、次から次へとヒット作を出すのは至難の業と思われます。今年の年末には見なくなっちゃうんだろうなぁ。
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ま「今年は何年生を教えてるんだっけ?」
奥「中1」
ま「今の時期はThis is a penとか教えてるのかぁ」
奥「バカにしたぁ」
って怒られたことあるんだけど、それが少し変わりました。
ま「今年は何年生を教えてるんだっけ?」
奥「中3」
ま「中1の4月ならapple penとか教えてるのかぁ」
奥「バカにしたぁ!!!!!」
ものすごく怒られました(笑)
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