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2017年01月05日19:46

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百人一首 爆笑(^0^)

 高校一年の1月、ちょうど今頃の話
 古文の授業で百人一首のかるたとりをしました。
 教室の机と椅子を後ろの方へ運んで、4人一組2対2のいくつかのグループに分かれて床に座りました。
 先生からかるたの並べ方について説明を受けました。
 下の句のかるたの並べ方は 
�‘匹濘佑�お坊さんか否か、剃髪の女性とか、十二単の女性とかに分ける。
(下の句は字札だからみてもわからないじゃないの!でも、わからなかったのはわたしだけだったようだ!)
��季節や山川、植物など風景別に分ける。
(下の句にそれらがあればいいけど)
��上の句の何文字かで下の句のかるたをとる。
(そんなことしたらおてつきしちゃう!)
�すイ�なかるたがあれば、それだけに集中している。
(あー、それ、それがいい。)

 いろいろ考えて私が考えた並べ方はあいうえお五十音順に並べること、いかがですか?
 これが意外とうまくできて、私が五十音順に並べたかるたをみていて、友達が相手側のかるたをみている。そうやってかるたプレイをしました。これは名案でした。素人かるたはこれが無難です。

 クラスメイトの中には上の句を読んでいるうちにかるたをとる人がいたけど、そんなに多くはない。
 
 そんな私でもどうしてもとりたかったかるたがありました。
「花の色は移りにけりないたずらにわが身世にうるながめせしまに」でした。これだけは絶対私がとってやる!(`ー´)
 
 その札が相手側にあったので、常にそれをねらっておりますた。
 古文の先生が花の色はの「は〜」と読み始めたときに体をおもいっきり相手チームのエリアの方へ「はいっ」と声をあげてとってしまったんです。

 とったのはよかったけど、あまり思い切りがよすぎて
せっかく並べたかるたの上に、こけてしまいました。
「あ〜ははは」「あ〜ははは」「あ〜ははは」「あ〜ははは」
 かるたプレイで組んだクラスメイトの大きな笑い声、もう涙を流して笑っておりますた。私もしばらくは立ち直れなくて、かるたの上で号泣(のような笑い)していました。
 まわりからも大笑い声がありました。やっぱし、狙ってたんだね。「花の色は移りにけりないたずらにわが身世にうるながめせしまに」をとりたいと思っていた人、私みたいにかるたの上に横たわるようなことはしなくても、わたすみたいなアホが他にもいたんだと思うとおかしいやらで少しだけ安心しました。
http://www.google.com/pagead/iclk?sa=l&ai=BDLrhRnKrRfwTkpaxAqHP4OUB--_5E9-GsZoCg9nMzBHAsZ8FEAMYAyDX_70DKAQwAVCml9SjBGCJi8SE9BOgAYqFqv8DqgEJY29tbXVuaXR5yAEBgAIBqQIzQfXXC9NBPg&num=3&adurl=http://www.waki-st.co.jp/quovadis.html百人一首を5文字で要約したサイトが秀逸 「玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする」→「つらい死ぬ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4371645
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