年末年始を満喫しています。
29日から休みで早くも4日間が終わった。
29日は天皇杯準決勝を観に、日産スタジアムへ行ってきた。
相手は大宮。
30分前に到着したら、1階席は満席でしょうがないから上に上がった。
あまりいいパフォーマンスではなかったけど、何とか勝つことが出来たわけで今日の一戦があった。
そして、今日だが。
とても悔しい一戦だったな。
鹿島の強さを感じ、鹿島の方が格上だと思った。
2点目のファブリシオの得点シーンの前で、なぜ鈴木優馬に誰も競りにいかないのか。
ゴール前でフリーでヘディングさせるなんて、あり得ない。
時間帯が延長前半で90分の死闘の後かもしれないが、その隙をつかれた一戦だった。
そして、憲剛と大久保が明らかに後半にパフォーマンスが落ちたときに替えてほしかった。
特に大久保の前半の気迫はとても良かった。
だけど、やはり結果を優先させてほしい。
走れない選手がいたら、替えるのは当然でパフォーマンスが落ちていたのは明らかだった。
風間監督と憲剛、大久保との間に師弟関係みたいな熱い絆があったのかも知れないが、チームとして何を選ぶべきかをしっかりと判断してほしい。
きっと欧州サッカーであれば、こんな采配は無いだろ。
大久保は移籍が決定的らしいし、風間監督も移籍が決定的みたいだから、憲剛と試合が出来るのも最後だから二人の決意に期待したのかも知れないが。
全て自分の推測ではあるが、そういうふうに勘ぐってしまう。
大島を替えるなら、間違いなく憲剛だったし、田坂を替えるなら大久保だったと思う。
そして、替りに出てきた選手の可能性を感じないパフォーマンス。
森谷と森本。
途中から出たのだから、もっと気合を見せてほしかった。
一つ一つのプレーが軽い。
特に森本はダメだわ。
かつてのような和製ロナウドとは程遠い。
全く打開力もないし。
谷口なんかは普段、無難なプレーしか見なかったけど、今日はかなり気合入っていた。
すごくアグレッシブだった。
小林も気合感じたし、スタメンのすべての選手に気合を感じた。
ただ、憲剛と大久保を交代させても、何ら当然な雰囲気を作る必要がある。
鹿島で言えば、当然のように小笠原が交代した。
彼は鹿島のレジェンドと言ってもいいくらいの絶対的な存在だろ。
川崎で言わせれば、憲剛のような存在だと思う。
川崎にもそれが必要だわ。
こんな状況を変えられなければ、ずっとシルバーズコレクターと揶揄されるだろうな。
どうでも良い内容だが、今日はとても残念だった。
今日はテレビ観戦だったが、久しぶりにこれ程までにテレビにくぎ付けになった。
日本代表の試合どころのレベルではない。
いつからこんなにも思い入れが強くなったんだろう。
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