代々木 12/31 COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A レポ(後編)
それでは「後編」のスタートでーす。
14.NEVER EVER
暗転明け。引き続いて、あゆはメインステージでした。
引き続き、衣装E。さきほどと同じ衣装だったと思います。
薄暗いステージ、あゆの後ろにはコーラスやよっちゃん達が移動していました。
とにかく、ここは熱唱でしたね。熱唱しまくりのあゆ。
両膝をついたり、間奏では髪を振り乱してのヘドバンなど、とにかく魂の熱唱。
ラスト、歌い終わると同時に、左手を前に差し出す…。
直後、少しだけ左手を軽く上げると、演奏停止。直後暗転。
15.talkin' 2 myself
暗転明け。引き続き、あゆはメインステージでした。
引き続き、衣装E。さきほどと同じ衣装だったと思います。
さきほどは、メインステージの前方でしたが、今回はステージの中腹に立っていて、前後にダンサーズあり。
(前方は男子ダンサーズ、後方は女子ダンサーズだったハズ。)
照明は暖色、メインスクリーンには炎のCG。大サビ前あたりからはパフォーマーも登場して盛り上げます。
間奏に入ると曲調が変わり…、なんとここで「新年へのカウントダウン」でした。
あゆ「17年前のちょうど今頃、私たちはそれぞれの場所で、今日この日のことなど想像もせず、過ごしていました。」
あゆ「あの日の自分に伝えてあげてください。今の自分はあの頃よりも、もっともっと強くて優しくなったことをー。」
スクリーンには30秒くらいから、カウントダウンの文字あり。
あゆの(15から)カウントダウンが始まります。
15から全員でのカウントダウン。15,14,13,…7,6,5,4,3,2,1!!
《2017年 新年に突入!!》
あゆ「ハッピーニューイヤー!!」直後、銀テープが発射!!
あゆ「「2017年も、沢山の時間を一緒に過ごそうねー!!みんなー、よろしくー!!」
このあと演奏が再開されて続きが始まりました。
最後、スクリーンに歌詞が表示されて…
> 破壊する事により
> 創造が生まれるという事を
> 君は知ってる
何かこの歌詞を見ると「最近のマスコミ」について語ってるように思える。
歌い終わると暗転。
16.Mirrorcle World
引き続き、あゆはメインステージでした。
引き続き、衣装E。さきほどと同じ衣装だったと思います。
ステージの中腹に立っていて、前はダンサーズ全員で、後ろはAマークの大きな旗を持ったパフォーマー数名。
大サビからは、メインステージ前方に移動、みんなを背にして歌います。
最後、ステージ中央に集まった、あゆ達。歌詞の…
> 強くなったから それとも。。。
の時に、全員で手を繋いで、その手を上に上げて、天を見上げる、そして手を離す…の演出あり。要ちぇっく。
再度、サビの演奏を繰り返してから終了。同時に暗転。
※.29日はここで「We are the QUEENS 」でしたがカットされてました。時間調整でもない…なんでだろう。
17.Voyage
暗転明け。あゆはメインステージの中段でした。
冒頭。あゆからの(声での)メッセージあり。内容は以下のとおり…
------
> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ喜びを知ることが出来るだろう
> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ悲しみを乗り越えていけるだろう
> もうすぐ夢の出口
> 僕らはまた現実を歩き出す
------
(声での)メッセージが流れ終わると「Voyage」のイントロが…
(↑絶妙なタイミングだったので鳥肌ゾワゾワ〜ですよw)
薄暗いステージ。あゆはメインステージ中央部にいて、そこで歌います。
引き続き、衣装E。さきほどと同じ衣装だったと思います。
ここでの涙腺ポイントは沢山ありますが、歌詞の変更もそのひとつです。
> いつだって振りむけば あなたがいた
などの「あなた」の部分を「みんな」に変えて歌ってくれました(泣)
あと↑これを表わすかのように、こちらに向かって右から左にゆっくり手を差し出す場面あり。
とにかく涙腺ポイントが多いw
後半からは、ダンサーズやパフォーマーも順番にステージ上に登場。
あゆもメインステージの中央部から前方に移動。
2番を歌い始めると、あゆは我慢出来ずに、少し涙声になる場面あり(泣)
間奏は少し長く、スクリーンに過去のカウントダウンの映像が、次々と映し出されていました。
ラストは「15th A BEST LIVE」のようにアレンジされていて、
「I wanna the journey looking for love.」
「We are on the journey looking for love.」
などの英語の歌詞もあり。最後はいつものようにご挨拶。
あゆ「ありがとうございました!!」ダンサーズと一緒に両手を広げてから大きく頭を下げる。
最後、コーラスの「僕達はこの長いこの旅路の〜果てに〜♪」の歌詞もとても印象的でしたね。
あゆ「ありがとうございました!!」最後にもう一回叫ぶ。天井の上部から緞帳が降りてくる。
これで「本編」は終了でーす。
[ENCORE]
残念ながらMCはありませんでした。いきなり楽曲が始まります。
衣装F。あゆは、黒色のグッズTシャツ(非売品)、髪はおさげで、白いキャップを装着。あと黒のチョーカーしていた。
29日。Tシャツはノースリーブ仕様だったので右腕のテーピングが丸見え。
30日。それらを隠すために通常のグッズTシャツで肩の部分を隠していた。
31日。通常のグッズTシャツ、でもテーピングは見えなかった。ひと安心。
18.The Show Must Go On
暗転明け。何かが爆発したような音から始まります。
イントロ部分では、ダンサーズ達が、一人一人順番に力強く、右手を突き上げる場面あり。
間奏明けの「wow wow yeah yeah 」のコール&レスポンスも完璧。右手も一緒にガンガン突き上げることも忘れずに。
サイドスクリーンには、サビの歌詞だけが表示されていて…
> 今日も逢えたね大好きなその笑顔
> 今日も聴けたね大好きなその声
> 時代がどれだけ変化し続けても
> ずっと変わらないものがここには
> ひとつあるから
歌詞の「ひとつ」のときに、指を1本にして高々と上げる仕草も健在。
19.Feel the love
20.You & Me
21.HONEY
22.everywhere nowhere
23.WE WISH
24.independent
25.Trauma
26.+
27.Humming 7/4
ここからはメドレーのように一気に進みます。今までにないようなアンコールの流れ。
引き続き、衣装F。アンコールはいつも通りずっと同じ衣装でした。
「Feel the love」
ステージ前方に並んでのパフォーマンス。両腕(肩から肘まで)にはテーピングなし。中継を意識した?
「You & Me」
また登場。何故にゆえに「あゆはここまで推すのか?」正直理解不能。楽曲はいいけど…背景がね…(怒)
「HONEY」
メインステージに全員が腰掛ける。29日は歌詞忘れあったけど、31日も問題なし。ちょっと寂しいw
「everywhere nowhere」
再びトロッコ登場。メインステージの南側から移動開始。北側にあるクレーン機材にカズマが搭乗します
ロイヤル前に来ると一旦トロッコを降りて、再びロイヤルボックスのサブステで移動。座席移動は厳禁。
「WE WISH」
引き続き、ロイヤルボックスのサブステで歌う。目の前で見れる人がうらやましいです。席変わって〜w
「independent」
再び、ロイヤルボックス前からトロッコに乗車。あと、北側にあるクレーン機材にスバ様が搭乗でした。
「Trauma」
アリーナDとEの間を通過して、北側にあるクレーン機材まで移動。やっぱり「Trauma」はいいですね。
「+」「Humming 7/4」
クレーン機材にあゆ乗車。クレーンはいつもよりも長い時間なので大満足。トロッコにはダンサー乗車。
28.evolution
29.SURREAL
クレーン機材から降りて、横花道を歩いたあたりから「evolution」のイントロ開始。
引き続き、衣装F。アンコールはいつも通りずっと同じ衣装でした。
がっつり盛り上がったところで、ライブ鉄板曲の登場となりました。
「evolution 」のラストでは、あゆがカメラを意識して「Vサイン」をします。
くれぐれも「赤飯(ヲタ用語でライブ中に鼻血を出すこと)」には注意しましょう。
(↑31日は「Vサイン」なし。ちょっと残念でした。)
後半は「SURREAL」に変更。(今回は、例年のように「〜」で纏めてません。)
ここでは、クレーン機材に乗車するイセキに注目。
29日のレポではトラブルと書きましたが、スタッフの悪戯ですね。
クレーン機材がリフトアップしなかったり、途中で止まったりと悪戯されます。
あゆは、サブステに移動後、花道を通って、メインステージに移動。
他のダンサーズやパフォーマーも全員がメインステージに移動です。
全員がフォーメーションを組んでるのに、イセキは不在。昨日と一緒で、花道を猛ダッシュ!!
ステージ手前で、あゆは笑いながら両手を広げて通させないアピールをしてましたw
30.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。サインボールの投入あり。
引き続き、衣装F。アンコールはいつも通りずっと同じ衣装でした。
イントロでは、水を一気飲みする様子が映し出されていて、それが終わるとボールの籠を受取ります。
メインステージや花道やサブステなどからボールは投入。自分は2階スタンドだったので関係なーし。
このあと、聖地代々木スペシャルが発動。
あゆの号令で、大量のスタッフがステージに登場。花道を走ってサブステに向かいます!!
あゆ「スタッフ、カモーン!!17年間、支えてくれました。大きな拍手をお願いしまーす!!」
大サビでの、お決まりの「お前ら、サイコー!!」あり。流石は「聖地」盛り上がりが違いますねぇ。
ここでは、恒例のバンドメンバー達の紹介がありました。
あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:斉藤光隆、カモーン。」
あゆ「ドラムス:浜崎大地。コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、コーラス:ティミー。」
あゆ「キーボード:友成好宏。」(キーボードの宮崎くんがいない…)
あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」
以上、バンドメンバーでした。
ラストの締め、あゆが叫びます!!
あゆ「新しい、2017年、いちばんデカイ声で、さーけーべー!!」客席「おおおぉー!!」
あゆ「よよぎー!!、さーけーべー!!」客席「おおおぉー!!」
あゆ「よよぎー!!、さーけーべー!!」客席「おおおぉー!!」
あゆ「せんきゅ、せんきゅ、せんきゅ、せんきゅ、よ〜よ〜ぎぃー!!」
溜めて溜めて溜めて、がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」
31.Who...
引き続き、衣装F。アンコールはいつも通りずっと同じ衣装でした。
イントロの部分で、あゆが喋り出しました。
あゆ「この三日間、なんか気持ちの整理がつかなくて、誰ともうまく話せないまま、ここまで来てしまった気がします。」
あゆ「今日、分かったことは、私がそんな顔して歌ってるようじゃ駄目って事。一緒に最高のステージを作れたことを本当に感謝してます。」
このあと歌い始めますが、段々と涙声になり、サビ前では詰まって歌えなくなる。
ここからはずっと涙声。声が震えていましたね。
その後、少し持ち直して、パフォーマンスとダンサーズ等の紹介あり。
あゆ「ここで、パフォーマンスチームとダンサーズを全員紹介します。」
あゆ「(パフォーマンスチーム)クニちゃん、マリコ、トモキ、リキ、カツユキ。」
あゆ「イセキ、サトミ、コーヤ、SUBAさま、ミドリング、KAZU、ZIN、KO。」
あゆ「沢山のスタッフのみなさん、三日間最後まで、私達を無事にステージにあげてくださって、本当にありがとうございました!!」
あゆ「そして、そして、テレビの前、生中継を見ているみんなと、ここ聖地代々木ラストワンに来てくれた、みんなー!!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
このあと、再び歌い出す、あゆ。そして「これからもずっと…」手前のところで、アリーナの天井から風船が落下。
そして最後は、歌詞の一部を変更する場面あり。
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【本来】
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届きます様にと
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届く様にと
【今回】
>これからもずっとこの歌声が
>みんなに届きます様にと
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届く様にと
---
挨拶。横一文字に並んで三方向に「ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。
あゆ「2017年も、私達一座に、沢山、沢山、会いにきて下さーい!!」
あゆ「よよぎー!!みんな、愛してるよー!!ばいばーい!!」
天井のカーテンが降りてきます。会場、暗転。
直後、メインステージの左右のスクリーンには…
「Just the beginning。。。」
の文字が映し出されていました。
カウコンは全て「20xx年」に行われていた、自身の「20周年」に向けて、そして「2020年」新しくなる「代々木」に向けて…
いろんな意味が込められていると思いますね。
以上。The end of a show(終演であります)
終演後、コーラスのティミーから開演の影アナウンスあり。
ティ「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A Just the beginning -20- にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。ティミーでしたw」
しばらくすると、あゆの影アナウンスもありw
あゆ「みんな、みんな、今日も本当にありがとございましたー。2017年もよろしくー!」
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