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2016年12月31日21:37

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セルフラブ1 ★ エイブラハム

昨日は何となく他の日記のコメント欄にアップしてしまいましたが、『かなり重要』って感じたので、あらためて日記にあげさせていただくことにしました☆



女性;
自己愛を
ものにしたいんです。

この教えを実践するには、
自己愛が必要となりますね。


エイブラハム;
抵抗力を手放す手助けを
我々はしているわけですが、

抵抗力を手放せば
あなたのコルクは浮き上がり、
本当の自分と波動的に
マッチすることができる。

ギャップをなくし、
本当の自分と
マッチすることができれば、
愛する自分になれることができる。
それが自己愛です。


女性;
少しづつ、
コルクが浮かび上がってくるのを
ゆっくりと実感しています。

このクルーズに来ると決めたとき、
この椅子に座りたかった。

私を選んで欲しいと思ったし、
魔法の棒を振って、
自己愛に目覚めさせて欲しい、と
願っていました。

瞬時にモノにしたかったんです。

でも、数日間、
このクルージングで
過ごしているうちに
徐々に目覚めていくのもいいなぁ
と思うようになったんです。

というか、その方が、
かえって素晴らしいのだと。

エイブラハム;
自己愛を難しくさせている理由は、
他人が欲しがってるものや
他人が得たものと
自分自身を、
始終比べているから。。

自己愛とは、
自分は他人とは全く関係がない。
と理解したうえで、
毎日の生活の中で、
自分の気分を良くしてゆく。

その積み重ねをすることで、
できあがってくるものであって、
自分の内面の仕事です。

母や恋人があなたに
愛情を注ぐとき、
彼らは自分自身とぴたりと調和して、
あなたを
タップリの愛情で包み込んでくれる。

あなたはすごく幸せになって、
ずっとずっとそこに留まりたいと思う。

でも、
彼らだって
自分の人生があるのだから、
あなたばかりを
見つめているわけにはいかないし、
いつも自分と
調和しているわけでもない。

彼らの愛情を
必要としているときに、
必ず与えてくれるわけでもない。

その結果、
ガッカリしたり、
期待を裏切られたり、
失望したり。。。
そんなことが起きてしまう。

だからこそ、
愛されることに依存するより、
自分で自分を愛した方が
簡単にいい気分になれる!

ただ、
愛という言葉を
ここで置き換えてみたいのです。

何かに魅了されてるとき、
あなたは、本当の自分自身と
波動的にしっかりと
繋がっている状態。

それが、
愛に近いものです。

自分や他人に感謝の気持ちを
持っている。

そしてその状態で、
好きな人を探してみるけど、
自分と調和している他人を探すのは
そんなに簡単でもないし、
他人の波動をコントロールすることも
できません。

探しても 見つからない。
探しても 見つからない。

やっと見つけても、
あなたのことを愛してくれなければ、
あなたも自分に自信がもてなくなり
自分を愛することを
忘れてしまうかもしれない。

でも、
彼らがあなたを愛せなかったのは、
彼ら自身が自分と調和していなくて、
他人を愛するということが
できなかったから。

だからこそ、
他人の力を借りて
自分を愛するのではなく、
自分を通して自分を愛するのです。

きれいな絨毯を見て、
ときめく。

美しい花を見て
嬉しくなる。

自分を取り巻く
美しい環境、空気、夕ご飯、
自分のしなやかな指と、
そこについているきれいな指輪。

そうしたものを見て、ときめいたり、
いい気分になって、愛情に浸る。

そんな、ささいなことから
始めてください。

気分を良くしてくれるものを
見つけては、愛情に浸る。

鏡の中の自分を
じっと見つめて
自分の瞳を探りながら、
自分の内面とコネクトする。

いつもそこにいて
自分を導いてくれる
自分の内面に対して、
溢れるような感謝と愛を感じて、
そこに浸ってみる。

ここで言う自己愛とは、
自分を愛することではなく、
愛情そのもの、
なのです。

自分を愛すること。

愛する自分でいること。

この2つは、違います。

「愛することをしている」自分。
それが、
本当のあなたです。

愛することをしている自分になると
他者を愛することが簡単になる。

愛することをしている自分になると、
何を愛しているのかは
問題ではなくなる。

目の前にたくさん並んだ料理を
食べているとき、
その瞬間に、別のレストランで
違う料理を楽しめないからといって
どうして悲しむ必要があるでしょうか。

今この瞬間に、
おいしい物を食べているのです。

今この瞬間に喜びを伴う
愛情を感じているのなら、
違うものを食べていない(愛していない)
という事実など、関係なくなってくる。

あなたが愛を感じているのであれば、
その愛は、「あなた」なのです。


https://kisekihappy.blogspot.de/2016/06/blog-post_11.html
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