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2016年12月29日21:44

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【旅行記】外国人だらけの謎の観光地・地獄谷野猿公苑へ行ってみた

夏の旅行記のメインをまだ書けてない事に今気づいたが、少し変わった所に行ってきたので書きます。

長野の山奥に、外国人観光客に人気の「温泉に入ってる猿が見れる場所」があるらしい・・・という噂をネットで見たのは数年前。本命追っかけで長野に行く機会があったのだけど、初夏と時期外れだった為、断念。

そして別の用事(詳しくは前回の日記参照)でまた長野に行く機会があったので、時期もぴったりだったし行ってみました。「用事」に行く決心をしたのは、これに行きたかったという理由もありました。

「温泉に入ってる猿が見れる場所」は地獄谷野猿公苑といい、長野の山奥にあります。

色々調べ、まさかの英語サイトで「スノーモンキーパス」なる割引チケットがある情報をゲット。
早速、「用事」の次の日の朝一で長野電鉄の駅に買いに行きました。
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「スノーモンキーパス」、なんと英語表記のみです!まさか華僑顔が災いして外国人に間違えられたかと思ったけど、本当に日本語版無いらしい。なぜ自国の観光地の説明を英語で読まなきゃならんのか(泣)。

行きは長野駅から直通バスが出ていますので利用。このバス、乗客の8割が外国人。相席になったインドネシア人観光客(猿の後に竜王スキー場に行きたいらしい)の旅程の相談に乗りつつ、1時間弱で公苑の入口「地獄谷温泉」に到着。周りは志賀高原の一部なので、ホテルが沢山です。

バス停から野猿公苑へは30分程歩きます。ほぼ平坦だし、林の中の気持ちいい道。
途中のカフェで飲み物を買ったのだけど、店員がブロンド美女で普通に英語で会話。買った後にちょっと待ったー!ここ日本だったwって気づいた程度にカフェ内英語が公用語w

公苑に到着。本当に外国人だらけです・・・200人近く観光客いて、スタッフ以外の日本人、私含め10人いないんじゃレベル。

公苑内には放し飼いのニホンザルが沢山。
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人馴れしてて、近づいても逃げたりしません。
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そしてメインの温泉に入ってる様子。
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うーむ、ニホンザルがこんなにカワイイ生き物だったなんて知らなかったな。地元小田原ではミカン畑を荒らす害獣なので。
ここまで外国人だらけなのは、宿(用事の会場近くのホステル・1泊2800円と高め)の人が言うには

・猿が温泉に入ってるのが見えるのは世界でここだけ
・National Geographic だかのドキュメンタリーで反響を呼んだ

だからだそうです。確かに、ニホンザル自体は私の場合だとその辺の山にいるし、小田原城の公園にもいるしで全く珍しくないかも。地元の山をドライブしてて車の上に乗っかられた事もありました。あと地元の友達から「学校から帰ったら猿がコタツに入ってた」とか話聞いたこともあるし。


猿の後は、近くの渋温泉に「千と千尋」的な旅館を見に行って、日帰り温泉でほっこり。
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少し時間が余ったので、栗の街・小布施で途中下車してモンブランを食べました。小布施は行った事のある母からも聞いてたけど、何もないです、お土産屋だけ。1時間いたけど、それで充分でしたね。北斎に余程興味があれば、美術館なんかもあるけど。
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帰りは長野電鉄(スノーモンキーパスで乗り放題)で長野駅まで戻ったのだけど、小布施で寄り道して2回乗って、1回目が小田急ロマンスカー・2回目が成田エクスプレスの中古。
海外で日本の中古のバスや電車を見かける事はたまにあるけど、国内でもこういう再利用ってあるのね。これだけ海外行っててNEX2回しか乗ってないし、ロマンスカー地元走ってるけど、大学の試験に遅れそうになって一度乗っただけだ。
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長野駅でソバを食べて、2200円のバスで東京帰りました!
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