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2016年12月29日20:38

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寒いし

本日起床午前8時。
今日は外仕事(授業)あり。冬期講習年内最終ターム三日め。この三日めにして、いよいよ試練その一である。本日は四・五限二コマに一コマ加わる。昨日のような中途半端な六十分ものでなく、きっちり九十分一コマで、計三コマである。
そして、試練はそれだけにあらず、その加わった一コマっつうのは、なんと!一限なのだった。がっつり入れられてしまいました一限。寒いし、一限つらい!きびしい!

さて、昨日は月刊『川柳マガジン』の発売。年内最後としては、まあまあの成績です。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。

◎ほどほどの建前も良き潤滑油
(月刊『川柳マガジン』2017年1月号/「クラブ誌上句会」第15期8回目※課題「白々しい」/九客:大野風太郎選/六十五秀:鈴木順子選)。

◎様付けで呼ばれるときは身がまえる
(月刊『川柳マガジン』2017年1月号/「クラブ誌上句会」第15期8回目※課題「白々しい」/六十五秀/大野風太郎選)。

◎美田などないが自由を子らにやる
(月刊『川柳マガジン』2017年1月号/「印象吟」※課題=添付画像/佳作/古谷龍太郎選)。

◎亡き母の手記に頁の欠けたあと
(月刊『川柳マガジン』2017年1月号/「全国誌上句会」※雑詠/佳作/あべ和香選)。

◎この人に飼われてみるか犬の媚び(16/11/15『川柳マガジン』前句付※「吉と出ますか凶と出ますか」投句)……佳作(二宮茂男選)
(月刊『川柳マガジン』2017年1月号/「前句付」※前句「吉と出ますか凶と出ますか」/佳作/二宮茂男選)。

◎字が読めるやつまで回す瓦版
(月刊『川柳マガジン』2017年1月号/「江戸時代吟」※課題「回」/佳作/佐藤孔亮選)。

懸案の「クラブ誌上句会」は、今回、九客が一つと六十五秀が二句あって、計四点加算されたので、前回までのランキング表どん底から、なかほどまでにいっきに駆けあがって、二十位となりました。あと、残り四回。まだ、上がねらえる位置と言ってよいでしょうか。

■本日の失敗:昨日、月刊『角川 俳句』の「平成俳壇」をつらつらながめていると、佳作の欄に、おや?自分の名が……。嗚呼!入選していたのを見落していたんだ!と。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。

○学生に終止符を打つ冬支度
(月刊『角川 俳句』2016年12月号「平成俳壇」※雑詠/佳作/出口善子選)。

まあ、自分でも詠んだことを忘れていたような作だったから、見落したのか。ちなみに、佳作は特選・秀逸に次いで、字が小さくなり、七十二句である。やはり、よく見ないと見落すな。

□本日のウォーミングアップ落語:笑福亭伯枝「木津の勘助」。

□昨夜のクーリングダウン・チューン:BAWDIES「THE EDGE」(Live)。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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