浜松のJR東海浜松工場で見つかった不発弾の処理が明日(12/18)の朝
新幹線やJRを止めて、附近の道路も封鎖して行われます。未だに工事の
現場などで掘り起こされる不発弾。終戦後70年も経ているのに、戦後処理
はまだ続きます。
ちなみにこの不発弾は、艦砲射撃によるものですから、空爆の爆弾よりも
ずっと大きいのです。8月に見つかったものですが、市内から自衛隊の処
理班がトラックに乗せて遠州灘まで運び、そこで爆破処理をするそうです。
避難世帯も約4千世帯、12000人が対象となります。交通規制も午前8時
から10時過ぎまで行われますので、通行注意です。
爆破処理は午後2時頃予定だそうです。新幹線、東海道線も朝8時半から
9時半ころまで運休します。
先ほどのニュースのなかで、無事に爆破処理も終わったと報じていました。
ちなみに今回の不発弾の大きさは、長さ153センチ、直径41センチ、重さは
860Kgで、米軍の艦砲射撃の弾丸とみられるそうです。
この大きな弾が、頭の上を真っ赤な火の玉となって、飛んでいくのを見たら、
本当に恐ろしいですね。
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