昨日、歴史的な判定がサッカーでも行われました!!
FIFAクラブ選手権の準決勝で鹿島アントラーズにVARでPKが与えられました


VARとはビデオ・アシスタント・レフリーのことで、
補助審判が試合映像、ビデオをチェックし、間違った判定や微妙なシーンなど、
必要に応じてインカムでピッチの審判にアドバイスを送り、
最終的には主審がピッチサイドに用意されたモニターで映像を確認して
判定を下すシステムです

FIFAが今年の8月から2年間に限って試験的に導入したのは知っていましたが
国際大会で適用されたのは初めてでした


前半33分の鹿島のフリーキックはクリアーされたので
ボールを追っていたので全く気がつきませんでしたが、
ファーサイドで鹿島の選手が押されて足を引っかけられて倒されてました

しかし、CKやFKの時のペナルティーエリア内の小競り合いは
いずれも反則すれすれで今までは概ね見逃されてきましたが
これからはビデオ判定に対応したプレーが臨まれるでしょうね


しかし、サッカーの対応はとても遅くて
アメフトや大リーグやテニスのチャレンジ、
ラグビーのTMO(テレビ・マッチ・オフィシャル)は多用し過ぎてどうかと思うくらいですが、
何と日本の大相撲が1969年の大鵬46連勝がかかった戸田との大誤審から導入と
世界に先駆けて導入していたんですね


流れと主審の権威を重視してたんでしょうが、
ラグビーのTMOのように多用されると困りますが、
これでウェンブレーのイングランドVS西ドイツの大誤審や
マラドーナの神の手が正されるんだから良いことですよね


今夜のレアル・マドリッの準決勝と鹿島の決勝は楽しみですね



皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す

(一部今日のニュースの映像を使用してます

)
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