mixiユーザー(id:445044)

2016年12月13日23:46

519 view

ステップ5を極める

ステップ5を極める


女性:
ここ数年ほど、
いろいろな部分で
いろいろなコントラストを
体験してきました。

エイブラハム:
ここでちょっと質問ですが、

あなたはそうした
コントラストに感謝していますか?
それとも、
そうした経験は避けたかったと思っている?


女性:
とても感謝しています。

いつもそうなのですが、
コントラストを乗り越えると、
ちゃんと、反対側に
辿りつくことができる。

エイブラハム:
コントラストを
うまく乗り切る秘訣は、
ボルテックスの中のものに
フォーカスすること。

女性:
私はそうした
コントラストのおかげで
自分はいつだって大丈夫なんだ
ということを
確実に落とし込むことができました。

エイブラハム:
その通り。
物事はいつだって、
ちゃんとうまくいくようになっているのです。

女性:
はい。
そして今、
すべてがすごくうまくいっていて、

何か欲しいな、
必要だな、と思うと、
ちゃんと、どこからか現れてくれる。

期待することすらしないでいい。

望んだものが
すべて私のもとにやってくるんです。

エイブラハム:
欠乏感を見つめなければ
そういう人生になるのです。


女性:
それで質問なのですが、
私と夫は。。

エイブラハム:
今、ここで
欠乏感を見ようとするのですか?

(会場も女性も笑)

本当にそれをしたいのですか?

女性:
。。。。。

エイブラハム:
はい、次の人!

(みんな爆笑)


女性:
でも一個だけ質問です!
欠乏感を見ないようにするには?


エイブラハム:
今チャンスをあげたじゃないですか。

女性:
うはは。。。。。。。。。





じゃあ、もう1個いいですか?

テロリストのいない世界を
考える方法はありますか

エイブラハム:
欠乏感をみない。

女性:
それも???

エイブラハム:
練習が必要です。

そうした世界に直面しても、
いい気分を保つ!
そして自分の現実を創造する!
という、
ものすごく大きな願望が
必要となりますね。

今、それを体験している世代が
そうした願望のロケットを打ち上げて
次の世代がその恩恵を受ける。

でも、
恐怖にどっぷり浸かっていては
望む場所にはいけません。

恐怖を感じるということは
問題にフォーカスしている
ということであり、
そのために
解決法を受け取ることができないのです。

あなたも、
他の数十億人の人たちも、
そうしたことを恐れて
(平和の)願いを
ボルテックスに打ち上げているのだから、
ソースエネルギーは壮大なものとなっています。

引き寄せの法則は
ちゃんと働いている。

だから、
あなたが考えるべきことは、

それに対する恐れや嫌悪感ではなく、
どうやったら願いの現実化である
ソースエネルギーを
受け取ることができるのか。

平和を「願う」人々の方が、
解決法を「受け取れる」人より
圧倒的に多いけれど、

受け取れた人が少人数であったとしても、
彼らは他の何億人という人間よりも
圧倒的にパワフルで、影響力を
持つことができるのですよ。

だからといって、

この私がボルテックスに入って
ソースエネルギーを受け取り、
人類を助ける解決法を発表するのだ!

という意気込みを持つのではなく

そこから一歩下がって、
ボルテックスに入り、
受け取りモードになる。
自分自身の幸せに浸る。
自分との関係を、築き上げる。

そう思うことができたら。

そのために、
受け取りモードになるのだと
思うことができたら、

人類への貢献などという
複雑な課題から解放され、
あなたはすんなりと、
受け取りモードになることができ、

あらゆることへの
解決法に次々に導かれてゆくことになるのです。

選挙に一票投じても
自分が政治を動かすという実感が
なかなかわかないものだけど、

集合意識に波動的な一票を
投じることで、(問題の)解決法を
ソースエネルギーから受け取ることができるし、

その恩恵を受けるのは
日々生まれてくる動物たちや、
自然界や、人間の赤ちゃん、
次々にアライメントしはじめた
人間たちであって、

一言で「受け取りモード」といっても、
それは個人的なことにのみならず、
物事を変えるほど大きなムーブメント
なのです。

これまでだってそうだったし、
今後もそれが続く。

なぜならば、
いい気分になることは
結局は人間の自然な性質であって、
憎しみ嫌うのは
不自然な苦しい感情だからです。

ちょっと、最初に戻ってみましょう。

人間は、
望んだものの「現実化」を
実際に見てみたいし、
見ない限りには信じない傾向があるということ。

現実にそれが起こっていないのに
すでに起きていると信じることは
違和感があるし、
周囲からも変な目で見られてしまう。

でもあなたは、
「波動の世界の現実」
を直視してください。
そうすることで、
ボルテックスの中のものを
現実世界の体験として
現実化させることができるのです。

簡単なことではないし、
日ごろから「感じること」の練習が
必要となってきますが、

今の状況が辛くても、
少しでも安心できるような感情を見つける。

どっちみち、
あなたは大丈夫なのです。
今、必要もないのに
辛い気持に浸っているだけ。

いつだって、
嫌なことや辛いことは
起きるものだし、
それは悪いことなんかではない。

だからこそ、
ステップ1に戻っても
嘆いたり
怒ったりしない
ステップ5に留まることが
たまらなく素晴らしい。

嫌なことが起きても
悪者扱いせず、
かけがえのない貴重な体験として
受け入れる。

そうやって、成長し、
自分の人生を拡大してゆくのです。


https://kisekihappy.blogspot.de/2016/10/blog-post_3.html
3 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年12月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031