今年は『ガールズ&パンツァー』『シンゴジラ』『君の名は。』と映画界が大いに盛り上がった年ですが、
やっぱりシンプルなエンタメ映画も好きなので、
『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ』観てきました。
以下、ネタバレ注意。
感想は一言言って。
『アクション超満載!!! ・・・・・・でも、Drパックマンである必然性は?』
今回はライダーを5作品に絞ったため、それぞれのライダーにちゃんと見せ場があって良し。
アクションもジャッキー映画ばりのカンフーアクションとか、とにかくアクション量がハンパない。
敵も、今回はとにかくシンプルに強く『今回は量より質』で来た感じ。
ストーリーもシンプルでごちゃごちゃし過ぎず、とにかくエンタメ映画としては傑作で良かったです。
・・・・・・ただ、せっかくパックマンとコラボしたのに、あんまりパックマンである必然性が感じられなかったのは残念。
もう少し「パックマン」の設定を絡ませても良かったのでは?
ハリウッドの『ピクセル』なんかパックマンの作者登場したのに・・・・・・
せっかくだからバイクでパックマンとチェイスとかしてほしかったなぁ・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する