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2016年12月10日17:28

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レンタル日記:俺の正義3


ケンタッキー州レキシントンの連邦保安官補レイラン・ギヴンズは、生まれ故郷ハーラン郡を仕切るベネット家と対立。女ボス・マグス以下メンバーを倒し、唯一の生き残りである次男ディッキーを逮捕した…

それから数週間。銃撃戦の傷も癒えたレイランは、保安官事務所にやってきた幼馴染ボイド・クラウダーと些細なことから殴りあいとなってしまった。前科のあるボイドはそのまま刑務所送りになってしまうが、これはボイドの計略だった。収監されているディッキー・ベネットを始末するため、故意に逮捕されたのだ。ディッキーは、恋人エイヴァに重傷を負わせた仇なのである。レイランはこの計略に気付き、ボイドを釈放させるが、すでにボイドはディッキーに接触。ベネット家の隠し財産の存在を聞き出していた。ボイドは、ベネット家亡きあとのハーラン郡を仕切ろうと考えていた。そのためには、ベネット家の莫大なカネが必要なのだ。しかし財産は、ハーラン郡の山奥で暮らすライムハウスという男の手で厳重に保管されていた。ライムハウスは、表向きは農家だが、山で黒人たちのコミュニティを作り上げた犯罪組織のボスだった。ボイドはライムハウスと友好関係を結び、財産を手に入れようと計画する。

同じ頃、首都フランクフォートから洒落者のビジネスマン・クォールズがレキシントンに現れた。彼はデトロイト出身のマフィア「トーニン・ファミリー」の幹部。ベネット家が消えて空洞化したハーラン郡の麻薬市場に参入すべく、フィクサーのダフィーを雇い準備を整える。こうなると、競合するボイドの組織との対立は必至だ。そんな中、クォールズはボイドと親しいレイランの存在に気付き、その動向に注目するようになる…


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「ジャスティファイド 俺の正義」シーズン3。

毎回ハーラン郡でのゴタゴタが描かれるこのドラマ、いよいよ話が転がり始めました。ハーラン郡を牛耳ろうと画策するボイド、ライムハウス、クォールズの三つ巴の争いがスリリングに展開します。特にクォールズのカリスマぶりは最高。演じているのはニール・マクドノー↓

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バンド・オブ・ブラザーズにでていた、個性的なルックスの俳優さんです。彼とレイランの闘いが本シーズンのキモ。俺一人でも、このドラマを支持するぜ(笑)
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