ゆうたです。
「Tour アトム 未来派 No.9」も、あと6本となってしまいました。
今日は、関西公演最後の京都公演です。
関西FINAL 、素晴らしいLIVEにしたいと思います。
そして年末の29日の日本武道館まで全力でいきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
ゆうた
メルマガの通り、昨日は「Tour アトム 未来派 No.9」京都公演。
これが4公演目。
仕事の合間合間に、よく見に行けたものだ。
今日は無理矢理、京都駅前直行直帰。
こんな無茶振り、そのうち解雇になるでしょう。
15時過ぎに直帰。
この時点で、もう。
汁パレスへ帰宅途中、東本願寺に猫さんが。
汁パレスで、着替えその他を行い岡崎のロームシアター京都へ。
17時半位に到着。
当日券も出るようだ。
ツアーグッズ、大阪では完売していたユーメンが、売っていた。
通販で注文するんじゃ無かった。
BUCK-TICK友にも多数お会い出来て、開場まで有意義に過ごせた。
今回、京都会館からロームシアター京都に建て替えられて初のライヴ。
座席は1階16列34番。
今回のツアーで飾られているオブジェが見える。
(これはオリックス劇場のもの)
18時43分、客電が落ちてSEが鳴り響く。
オブジェに「アトム未来派No.9」の文字が映し出された。
メンバーが入場して来る。
星野英彦かエレアコを鳴らす。
一曲目は、「cum uh sol nu - フラスコの別種 -」
櫻井敦司が登場。
続いて「PINOA ICCHIO - 躍るアトム -」「美 NEO Universe」と続く。
そして、「BABY,I want you」
会場は興奮の坩堝。
今井寿が星野英彦側へ、星野英彦が今井寿側へ。
ファンは大喜び。
樋口豊まで降りて来た。
櫻井敦司が「今井寿!!」と叫び「MY FUCKIN' VALENTINE」
櫻井敦司が「ユア ファッキン グレイト」と呟く。
少しの間があり、星野英彦が客席に背中を向けていた時に
「ヒデこっち向いて!!」
と声援起きる。
星野英彦が客席に向いて、開場は拍手喝采。
続いて「El Dorado」
そして「樹海」
「どうも有難う」
櫻井敦司の挨拶。
「それじゃ、ちょっと激しく行きましょうか」
櫻井敦司が煽り、「メランコリア -ELECTRIA-」「DEVIL’S WINGS」と続く。
今井寿がテルミン若しくはシンセギターを鳴らす。
櫻井敦司が
「何故だ、何故なんだい?」
と呟き「BOY septem peccata mortalia」
櫻井敦司が太股を晒している。
網タイツに生太股。
櫻井敦司はセクシー過ぎ。
「FUTURE SONG - 未来が通る -」
は、ラストで櫻井敦司が「フューチャーソング!!」と叫ぶ。
今井寿の優しいギターから「THE SEASIDE STORY」
櫻井敦司のボーカルが途中、和田アキ子っぽかった。
今井寿、星野英彦がエレアコを持ち、櫻井敦司がイタリア語で呟く。
そして
「太陽がいっぱいだ」
と叫び「Cuba Libre」
フラメンコっぽい振り付け。
最後に「ブラボー!!」と叫ぶ。
続いて「曼珠沙華 manjusaka」
そして
「あなたは優しい
あなた、優しい
有難う」
櫻井敦司の挨拶で、本編最後の曲「愛の葬列」
今井寿がさっさと退場。
星野英彦、樋口豊、ヤガミトールが退場した。
最後に櫻井敦司がステージ後方へと去って行った。
20時7分、一回目のアンコール。
樋口豊、星野英彦、ヤガミトール、今井寿の順で入場。
今井寿のシンセギターがオルガンの様な音色で、「白鳥の湖」を奏でる。
曲は勿論、「キラメキの中で…」
そして櫻井敦司が登場。
櫻井の周りを今井がギターを弾きながらくるくる回っていた。
「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」「無題」と歌い上げ、櫻井敦司が座り込んだまま一礼し、退場。
今井寿がノイジーなギターを鳴らす中、他のメンバーも退場。
そして今井寿が最後に退場。
20時30分、樋口豊が登場。
そして星野英彦、ヤガミトール、今井寿が登場。
勿論、今井寿は写メっている。
そして櫻井敦司が登場。
二回目のアンコールは「真っ赤な夜-Bloody-」で幕を開けた。
続いて「ROMANCE」
「今日は京都で最後まで楽しんでくれて有難う御座います。
素敵な京都ですよ。
綺麗な紅葉(こうよう)です。
出来れば僕たちも、よざ…
夜桜…、じゃないですね」
笑いが起こる。
「夜の紅葉(もみじ)を楽しみたいと思います。
皆さんも、
素敵な夜をお過ごし下さい
それでは、メンバーを紹介します
ボーカル、櫻井敦司!!」
歓声が沸き起こる。
「いきますよ、ドラムス、ヤガミトール!!」
ヤガミトールの激しいドラムソロ。
「ベース、樋口豊!!
ギター、星野英彦!!
アンド、ギター、今井寿!!」
ヤガミトールのドラムに合わせてマイマイダンスを踊る今井寿。
「そして、皆さんです」
「有難う
今年ももう終わって仕舞いますが、来年も、いや、今年ももう一度会えたら良いね」
笑いが起こる。
「まだ今年はクリスマスがあって、ハッピーニューイヤーもまだありますから
クリスマス、楽しんで下さい
そんな時、音楽を聴きたくなったら良いのがありますよ」
笑いが起こる。
「そんな、素敵な曲を贈ります、NEW WORLD!!」
いよいよ、最後の曲「NEW WORLD」
最高に盛り上がる。
「どうも有難う
良い年になりますように
ハッピークリスマス」
櫻井敦司がステージを後にした。
そして、今井寿、星野英彦、樋口豊、ヤガミトールによる、最後のジャーン。
今井寿、星野英彦が退場し、樋口豊とヤガミトールがピック等を投げる。
樋口豊、ヤガミトールも退場し、久し振りの京都でのライヴも終幕を迎えた。
時間は20時52分。
次はいよいよ、日本武道館だ。
TOUR アトム 未来派 No.9 ロームシアター京都 2016.12.08
01.cum uh sol nu - フラスコの別種 -
02.PINOA ICCHIO - 躍るアトム -
03.美 NEO Universe
04.BABY,I want you
05.MY FUCKIN' VALENTINE
06.El Dorado
07.樹海
08.メランコリア -ELECTRIA-
09.DEVIL’S WINGS
10.BOY septem peccata mortalia
11.FUTURE SONG - 未来が通る -
12.THE SEASIDE STORY
13.Cuba Libre
14.曼珠沙華 manjusaka
15.愛の葬列
Encore 1
01.キラメキの中で…
02.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
03.無題
Encore 2
01.真っ赤な夜-Bloody-
02.ROMANCE
03.NEW WORLD
さて、本日は京都駅前から本社へ。
14時前に第一ビルを通ったら、なんと群馬県のゆるきゃら「ぐんまちゃん」がいました。
BUCK-TICKのゆるキャラ「シリアスベアー」とコラボした事もある、ぐんまちゃん。
(BUCK-TICKはメンバー全員が群馬県出身)
まさか、BUCK-TICKのライヴの翌日にぐんまちゃんに会えるとは驚きでした。
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