1つ目
定期的に読んでるウェブコミックのサイト。今週から新連載始まったのだけれども、とりあえず第一話を読んで欲しいということなのか、その他の連載作品全てにおいて、半強制的に新連載の冒頭3ページを読まされて、「続きが気になった人は こちらをクリック」という仕様になっていた。
…のだけれども、その冒頭の3ページというのが、やや意味ありげなモノローグで1ページ、見開きの扉絵で2ページと、読者にまるで情報を与えてくれないわけで、もっとどうにかならなかったのかなと。
2つ目
夏以降に連載開始されたのが「魔法戦士リウイ」に「魔術士オーフェン」で、『おいおい、ここは00年代の角川世界かよ』と思った、エンターブレインのウェブコミックサイト。つい最近になって「スクラップド・プリンセス」も連載始まった。
初期の頃から連載されていた「まおゆう」は、少し前に終わった。掲載が不定期化して、半年くらい更新が止まったときには、未完でフェードアウトを覚悟しただけに、最終回まで漕ぎ着いたことに感無量。
しかし、「まおゆう」が終わって「スクラップド・プリンセス」が始まるとか、時間の巻戻り感がすごいなと。
3つ目
そういえば、どちらも1〜2年は更新されていないので、すっかり忘れてしまっていたけれど、コミックメテオがフレックスを吸収合併したときの売り出し文句は「カトウハルアキの新連載」と「にゃんこいの連載再開」だったんだよなと。
フレックスで更新止まったときには、フレックス編集部に問題があったのかな…とか思ったものだけれども、こうやってメテオでも更新止まったということは、そういうことではなかったんだろうなと。
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