原発避難の小4に担任が「菌」発言 いじめ相談の5日後
http://www.asahi.com/articles/ASJD15GQMJD1UOHB011.html
ワイドショーによると、担任教諭の弁解は「(YouTuberの)ヒカキンやアナキン(・スカイウォーカー)みたいで カッコいいあだ名だと思った(ので 自分も児童を○○キンと呼んだ)」というものだった。
○○キンというと、私だと真っ先にドリキンこと土屋圭市が思い浮かぶわけで、それよりも先にヒカキンやアナキンが思い浮かぶあたり、この40代教諭の感性、私よりも遥かにナウなヤングだなと。
…と思っただけれども、今日報道の追跡取材を見たら、この教諭の弁解は、当初は「○○キンなんて絶対に言ってません」だったのが、追求しているうちに「○○キングなら言ったかもしれない」で、最終的には「○○キンと言ったけれど それはYouTuber(以下略)」と変遷していたらしい。
ドリキンは「ドリフトキング」の略なのだから、弁解にあった「○○キング」というのは、ドリキン的な用法と言えるわけで、やっぱり教諭も同じ世代のオッサンなんだなと、変な仲間意識を感じた。
まぁドリフトキング風味だろうが、YouTuber風味だろうが、選ばれし者風味だろうが、呼ばれる本人が嫌がってるのなら、それは全てハラスメントなのだから、担当教諭の弁解は全然弁解になってないのだけれども。
ちなみに、私がドリキンの次に思い浮かべた名前は「諸葛瑾」だった。諸葛瑾といえば、何となく面長でロバっぽい顔だったということで、酔った孫権が悪ふざけでリアル驢馬に「諸葛瑾」と名前を書いて、同じ宴席にいた諸葛瑾をからかったという話もある。諸葛瑾は出来た人間なので、別にキレたりはしなかったけれど。
この手のハラスメントは、今も昔も変わらないよなと。
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