今日は寒かったけどいい気候だね。
…でも特になにごともなかったので、この前の土曜のことでも書きます。
11月26日 土曜日
この日は夕方から競輪場。
ここで川崎純情小町☆のステージを見たところまでは書いた。
このあと、そのステージ…というかリングで、プロレスの試合を見てきた。
リングに立ったのは、ワールド女子プロレス・ディアナのレスラーたち。
ディアナといえば、川崎に道場がある地元密着のような団体。
相撲の春日部屋みたいな感じだね。
入り口にあった看板。
往年の名レスラー、井上京子が登場するという。
獄門党ブル中野・アジャコングの時代からよく知ってる。
好きだったけど、プロレス見に行こうとは思わなかったんだよね。
…伝説の髪切りデスマッチ・金網デスマッチ見にいきたかったんだよ。
川崎市体育館は全日本女子プロレスの聖地みたいなとこだしね。
アジャの「泣くなバイソン!」はいまでも忘れられない。
懐かしいなぁ。ヘイルヘイルパンピナ。
そういえば、さっきブル様がしくじり先生に出てたっけ。
金網デスマッチの映像はいつみてもグッとくるものがある。
そんなディアナが競輪のレースの間に、ここで試合をするという。
これは見なくては。
…ちょっと離れたところでは、川崎純情小町☆が物販やってたけど。
ここはプロレスが優先だ。
ということでリング前へ。
時間になって、アナウンスから始まる。
本物のリングアナだから迫力あるねぇ。
井上京子の入場曲は当時と変わっていない。
おおっ、なんだか昔を思い出すね。
2人vs2人のタッグマッチ。
…だけど、相方知らないなぁ。
若手の子なんだね。
そして対戦相手には、なんと伊藤薫が登場。
昔は小柄で軽量級だったけど、今は超ヘビー級。
得意技はフットスタンプ…今の重量でやられたら大変だよ。
ということで、これは超豪華な対戦だね!
伊藤の相方も知らないけど、ずいぶんと重量差あるんだね…
まぁ階級がないのもプロレスのお楽しみだよね。
そして10分1本勝負の試合が始まる。
まずは軽量級の2人からリングに上がる。
この2人がまたスゴかった。
リングの中をところ狭しと走りまわる…ってこの表現でいいのかな?
軽量級の選手はこういうところがスゴいよね。
そして京子と伊藤がリングに登場。
…この2人はとんでもなく存在感あるね。
やっぱりスゴいよ。
試合中写真撮ってきたので載せておきます。
結果は10分で勝負つかずドロー。
でも、じゅうぶん魅力は伝わってきたよ。
テレビとは違って、とにかく迫力が違う。
リングのバンバンいう音も、カラダが当たるバチンバチンっていう音も…
生じゃないと味わえないね。
わずか10分1試合だったけど、めっちゃ楽しかった。
プロレスも音楽と同じく、立派なエンタテインメントだね。
観客を楽しませようというのはどっちも一緒。
スバラシイ試合でした。
機会あれば、ディアナの興行みにいってみたいな。
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