昨日に引き続き、本日もBUCK-TICK「TOUR アトム 未来派 No.9」オリックス劇場。
そして、本日も昨日に引き続き京都駅前へ出勤でしたが。
15時過ぎに清掃終了。
日報はお願いして15時20分に退勤。
15時45分の新快速で出発。
西梅田から地下鉄で本町へ。
何とかオリックス劇場に到着。
入場列でzeroさんと無事に合流。
今日は8列目だとか。
羨ましい。
入場したら、明智紅郎さんとも無事に合流。
今回、映画「ロンギヌス」出演時の櫻井敦司のコスプレをされてました。
折角なので記念撮影。
紅郎さんは2階席だったそうです。
今回の座席は1階10列28番。
昨日に比べたらかなり前の方の、今井寿側。
ステージが近い。
今回のツアーで飾られているオブジェが見える。
17時9分、客電が落ち、SEが鳴り響く。
ヤガミトール、樋口豊、星野英彦、今井寿が入場。
そして櫻井敦司が登場。
歓声が一際大きくなる。
1曲目は勿論、「cum uh sol nu - フラスコの別種 -」
続いて「PINOA ICCHIO - 躍るアトム -」
「ようこそ、沢山集まってくれて有難う
沢山楽しんでいって下さい」
櫻井敦司が挨拶し、「美 NEO Universe」
間髪入れずに「BABY,I want you」
開場は興奮の坩堝。
星野英彦が今井寿側に、今井寿が星野英彦側にチェンジする。
間奏でベースの樋口豊もステージ前方まで降りて来る。
今井寿がピックを投げ、星野英彦のスタンドからピックを取っていた。
そして「BABY,I want you」の大合唱。
続いてBUCK-TICK最大の電波ソングとも云える「MY FUCKIN' VALENTINE」
櫻井敦司と今井寿のが交互にボーカルを取る。
間奏での星野英彦のエレアコが冴え渡る。
正に極彩色ハイテンション。
汚物にはまみれて無いが。
「有難うサンキュー」
櫻井敦司の挨拶に続いて「El Dorado」
「樹海」と聴かせる。
「踊ってぇな…」
ちょっと外した櫻井敦司の大阪弁で、曲は「メランコリア -ELECTRIA-」
「DEVIL’S WINGS」と続く。
今井寿のギターが鳴り響き
「なぜだ…、なぜ…、なぜ…
どうして…、駄目…
僕は知ってるよ…」と櫻井敦司が呟く。
段々と裏声になり、聴こえ辛くなる。
曲は「BOY septem peccata mortalia」
間奏で樋口豊が降りて来る。
櫻井敦司が裏声で「ベイベー!!」と叫ぶ。
前衛的な、プログレっぽいノイジーなな今井寿のギターが鳴り響く。
櫻井敦司がドラムのヤガミトールの後ろで拳を交互に振り上げている。
櫻井敦司がハンドマイクでサイレン音を鳴らし「FUTURE SONG - 未来が通る -」
更に、ムード歌謡の様な、スチールギターの様な優しいギターが鳴り響く。
突如、激しいギターとドラムが鳴り響き「THE SEASIDE STORY」
BUCK-TICK風懐メロと云うか、BUCK-TICK風ピンキーとキラーズ。
櫻井敦司がショールの様な物を頭に巻いている。
今井寿と星野英彦がエレアコを持つ。
櫻井敦司が
「シー、シー、
シー、プレイボーイ
切なく踊ろう
Cuba Libre」
と語り「Cuba Libre」
「プレイボーイ、プレイボーイ」と叫び
「Bravo! 踊れ Amore Le Carnaval
Bravo! 踊れ Senorita」
と歌う。
櫻井敦司が
「 Bravo! Bravo! Bravo!大阪!! 」
と叫び
「Bravo! 踊れ Amore Le Carnaval
Bravo! 踊れ Senorita 」
と歌う。
「どうも有難う」
櫻井敦司が挨拶し「曼珠沙華 manjusaka」
バックに彼岸花の映像が映し出される。
櫻井敦司の息遣いが聞こえる。
「貴方は優しい
有難う
貴方は優しい
有難う、有難う」
櫻井敦司が挨拶し本編最後の曲「愛の葬列」
「有難う、有難う
優しい…」
まだ音楽が鳴り響く中、今井寿が退場。
そして櫻井敦司がステージ中央で一礼し、後方へと去って行く。
星野英彦、樋口豊、ヤガミトールが退場した。
時間は18時28分。
鳴り響くアンコールに18時33分、ヤガミトール、樋口豊、星野英彦、今井寿が登場。
今井寿のシンセギターがオルガンの様な音色で、「白鳥の湖」を奏でる。
櫻井敦司が登場。
アンコール1曲目は「キラメキの中で…」
冒頭から櫻井敦司が「白鳥の湖」をハミングする。
勿論、間奏部分でも「白鳥の湖」をハミングしていた。
続いて「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」
「オッケー!!」と櫻井敦司が叫び、ラストは「形而上 流星」
櫻井敦司が「どうも有難う」と一礼。
今井寿、櫻井敦司、樋口豊、星野英彦が退場。
最後に残ったヤガミトールが、スティックバウンドをやって、沸かせていた。
18時56分、2回目のアンコール。
樋口豊、ヤガミトール、星野英彦、今井寿が入場。
今井寿が写メを撮っている。
ヤガミトールがドラムを一叩き。
「BUSTER」で幕を開けた。
そして櫻井敦司が登場。
続いて「ROMANCE」
しかし櫻井敦司
「ああ そして最後の場面が今始まる」
の歌詞が飛んでしまっていた。
これもライヴならではの事。
「今日も皆さん最後までお付き合い下さり有難う御座います
一人一人の拍手がエネルギーを与えてぐれます
素晴らしいお客さんだ
昨日、今日、大阪のお客さんに楽しんでいたりさたら
そうだったら嬉しい」
拍手が沸き起こる。
「2日間、共に過ごしたBUCK-TICKのメンバーを紹介します
まず僕は、ボーカル櫻井敦司!!」
ヤガミトールのドラムが鳴り響き、大歓声が沸き起こる。
「有難う
BUCK-TICKの、一番若いメンバーです
ドラムス、ヤガミトール!!」
ヤガミトールの激しいドラムソロに開場も大盛り上がり!!
「ベース、樋口豊!!
ギター、星野英彦!!
アンド、ギター、今井寿!!」
ヤガミトールのドラムに合わせてマイマイダンスを踊る。
「そして、皆さん
昨日も云いましたが、大阪は30年から毎年の様にライヴやってきましたが、最初は怖い町だと思ってました
所が、好きになったらたまらない
そんな感じです
優しく接してくれる大阪の皆さん
全国どこに行ってもそうですけど
それでは皆さん、良い、お年を
まだ早いか(笑)」
笑いが沸き起こる。
「今日より明日、皆さんがちょっとちょっと、毎日良くなればいいなと思いを込めて送ります
NEW WORLD」
最後の曲は「NEW WORLD」
「どうも有難う、また会いましょう」
櫻井敦司がステージ後方へと消え、今井寿と星野英彦がステージの左へ去って行く。
星野英彦の投げたピックが大きな弧を描き客席奥まで飛んで行った。
樋口豊がステージを降りてピックを大量に投げていた。
私の席近くにも来たが、取れなかった。
ヤガミトールも色々と投げていた。
時間は19時19分。
素晴らしいライヴは終了した。
ライヴの余韻に浸りながら本町駅へ。
汁パレスに帰り一人アフター。
この日の為のBUCK-TICKビール。
鶏のシャンパン蒸し。
本当に良いライヴだった。
TOUR アトム 未来派 No.9 オリックス劇場 2016.11.27
01.cum uh sol nu - フラスコの別種 -
02.PINOA ICCHIO - 躍るアトム -
03.美 NEO Universe
04.BABY,I want you
05.MY FUCKIN' VALENTINE
06.El Dorado
07.樹海
08.メランコリア -ELECTRIA-
09.DEVIL’S WINGS
10.BOY septem peccata mortalia
11.FUTURE SONG - 未来が通る -
12.THE SEASIDE STORY
13.Cuba Libre
14.曼珠沙華 manjusaka
15.愛の葬列
Encore 1
01.キラメキの中で…
02.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
03.形而上 流星
Encore 2
01.BUSTER
02.ROMANCE
03.NEW WORLD
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