基本的に男という生き物は、なんやかんや言っても女性がしてくる質問の真意が全く分からなかったりします。
一方で、「答えなければ怒られるんだろうな」という正体不明の恐怖もちゃんと感じ取っています。
そこで飲み仲間の男4人が、「女子の質問は基本、真意がわからない」と声を大にして語った、「聞かれるとかなり困ってしまう女性の質問」について、男性特有の目線と独断と偏見で話し合った結果をお伝えします。
わかりません! 「どこか変わったと思わない?」
まずは、どうしたって困ってしまうのがこの質問です。例えばファッション。
ガーリー、フェミニン、プレッピー?? 何かの呪文なのですか? と…。
毎日同じ服でない限り変化がわかりません。
またヘアスタイルも、「前髪切った」とか「ウェーブかけた」といった微々たる変化では、ご教示いただかなければ気が付きもしませんし、ネイルに至っては、そもそもそんな小さな爪の先は見てないので気付きません。
女性たちも、これまで幾度となくこのクイズを出し、「聞きたい答えじゃない!!」と、お怒りになったと思われます。
お互いに不毛なので、せめて「○○変えたけど、どう思う?」くらい具体的に提示していただけると、100パー「スゲー似合うよ」と、言ってあげることができるのですが、いかがでしょう?
やめてくれ! 「私ってブスだよね?」
この質問は、ホント……。何かお悩みを抱えていることはわかりますが、こう問われて「はい。そうです」と答える男がどこにいるのですか。
よしんば、そう思っていたとしても口が裂けても言いえません。墓場まで持っていきます。
結果、男は「全然、可愛いヨ」とか「人間は容姿じゃない」なんて取り繕った挙句、相手の女性の良いところを無理矢理10個くらい挙げ回答。
結局、質問の真意がわからないだけでなく、やり場のない焦燥感すら感じるのです。
どっちでもいい! 「どっちがいい?」
この「どっちがいい?」も、男にとっては「どっちでもいい」んですが、正直に「どっちでもいいんじゃない」と答えると、100%の確率で女性の機嫌が悪くなりますよね。
だから、渋々答えているだけなんです。
例えば「この服どっちがいい?」と聞かれて、「こっちがいいんじゃない?」というと「え〜、こっちは○○だから」とか「絶対、こっちがいいよ!」(男が選んだ逆)と高確率で答えてくれます。
我々のシンキングタイムは何だったのか……もう意味不明としか言いようがないのです。
カレンダーに書いといて! 「今日、何の日か知ってる?」
男は“忘れる生き物”なのです。だから突然「今日、何の日か知ってる?」って聞かれても分かるハズがないのです。
この質問は基本的な男のDNAの問題ですので、どうせまともな回答は返ってきません。
なので1週間前くらいからカレンダーに書いて「来週、○○記念日じゃなかった?」などとあらかじめすり込んでおいて下さい、
そうすれば、ちゃんと男は「そうだよ」「覚えてたよ」って言いますから。
このように男が言われて困る質問ですが、女性も質問をした結果、求めていた回答が得られず嫌な気持ちになったことが多々あると思います。
なので、お互いのためにも聞かない方がいいんじゃないか、と男たちは提案したいのです。
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