朝7時40分。集合場所に集まるが、既に皆さん殆どが集合していました。
一人遅い方があり、予定の時間に出発しました。新東名森・掛川ICから。
順調にバスは進み、東豊田JCTから、東海環状自動車路へ、1時間半ピッチ
で休憩をとりながら、美濃加茂JCTから、北陸自動車路へ。白川合掌造り村
にて、昼食後にバスで異動して見学。私は「どぶろくの館」に一人参拝しました。
合掌造りの建物見学は、前回に訪れた際に、建物の内部を見た記憶があります。
行き会う観光客の言葉は、外国語の人が多かったですね。中国語で話す人が
覆いように感じましたね。庭木に「雪吊り」をしたりしてあるのを見ると、さすがに
豪雪地帯だと思います。12月になれば、雪景色に変わることだろうなと想像。
観光バスの旅も12月になると、雪国方面へは厳しくなりますね。
礪波市へ向いました。真宗派の名刹「瑞泉寺」を目指して進みます。このお寺
はスケ0ルが大きいですね。山門も高さも幅も大きいですね。本堂や太子堂も
その大きさは想像を超えるサイッズですね。八角堂には、絵画なども多数展示
されていました。取りわけここ井波に数百年来伝わる彫刻をふんだんに飾って
います。山門には竜の彫刻が参拝客を睨み、明治の時代に井波のまちから出
火した火災がお寺に延焼しようとする時に、彫刻の竜が飛び出してきて川から
水を口に含んで消火を助け、延焼を防いだと言い伝えられています。本堂の面
積500坪。立派な佇まいを今に残していますが、過去には二度火災にあってい
ます。
門前町と呼ぶにふさわしい、井波の町は「八日町」と呼ばれて、かつては市場が
立つ地域の中心的な場所だったことをうかがわせます。街並みの通路は広くて
両側には沢山の彫刻のお店が並び、中では職人さんが彫刻等で欄間の彫刻
などをこつこつと作業をしていました。森町の屋台の彫刻などもこの地の職人
さんが彫ったものも少なくないようです。
写真はアルバムに載せましたので参照ください。
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