昨日は、神戸マラソンがあって、スタート前のスタート地点の様子を少し見て来たが、未だに、フルマラソンの大会で人がが走っている様子を現地で見たことがない。また、参加者の話を直接聞く機会もなかった。今回、参加する弟と話ができたし、また、職場でも参加していた人もいたので、前々から疑問に思っていたことについて聞くことができた。
まず、着替え。神戸マラソンの参加者は2万人。近所に住んでいる人なら、そのまま自宅から走る格好で出てくればいいが、大半が、交通機関を使って集まってくるはず。着替えはどうするの?と思っていたが、更衣室を作るスペースなんてないので、男はそこらで着替えるし、女性は、あらかじめ下にウェアを着ていて、上を脱げばいい状態で来ているのではないかと。そう思うと、比較的近場に住んでいても、徒歩圏内のホテルに泊まって、着替えて出て来るのが楽なのかな?と思った。
給水はどうするのか。タイムを競うような大会なら、自分に合ったスペシャルドリンクとかを用意して給水所に置いてあるのだろうが、万単位の参加者のある市民マラソンでは、そうは行かない。給水所はかなりあって、水は飲めるらしいが、結構、どこかで買って、飲んだり食べたりもしているとか。
そうなると、まったくの手ぶらで走る訳にも行かない。走っているうちに買い物するなら、お金いるもんね(^_^;だから、ウエストポーチを巻いて、そこの必要な小物を入れて走る人が多いとか。走りながらスマホで時撮りして、ツイートしたりするランナーも多いとか。まあ、制限時間内に完走すればいいぐらいの人は、それぐらいの余裕は十分あるよね。
職場の人に聞いたら、何で、1万円も払って、しんどい思いをせなあかんねんと、率直に言っていた(^_^;私は、多分、一生、フルマラソンに参加したりはしないだろう。でも、わざわざお金を払って、えげつなくしんどい思いをした経験は、私も六甲山系全山縦走でしているから、分からないではない。来年は、20年ぶりに、その、えげつなくしんどい思いに挑戦してみようかな(^_^;
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