デジタルになって久しいんで、ペン先を研ぐなどと言うのも無くなりました。
去年くらいに久しぶりにペン先を研ぎましたが、以前より
確実に下手になっていてびっくりしました。
下手になるなんて全然想像していなかった・・・・・・・・・・・・・・・!
マイミクの方が「タチカワのマルペン先を使用している。」
との事でしたが、長年「日光」を愛用してい、
信頼性が高かったうえに、「タチカワ」は「日光」より
焼き入れが強いんで、自然ペン先が固くなる傾向にあるし・・・・
等と考えていましたが、先週、その方からいただきました
アナログ製品の中から、試しに「タチカワ」の丸ペン先を試してみました。
最近のペン先のメーカーの技術は一切信用しておらず
(ゼブラの”チタンGペン”は最高ですが。)
どうかなぁ?と思っておりましたが
良いな・・・・・・・・・・・・
研がなくても引っかからず、入り抜きも完璧!
確かに研いだ状態での物に比べればほんのわず〜〜〜〜かに
落ちる点も有りますが、
購入してそのままの状態であそこまで引ければ、もう研ぐ必要なんて
ほとんどないと確信いたしました。
さらば「日光」!
しかし、最近、アナログでペンを走らせる機会も多くなりましたので、
日光の丸ペン先も試しに、本日研いでみました。
「確かこうだったんんだよな・・・・・・・・・・・・・。」
使いまわした、腰の柔らかくなったやつであれば、研いでも意味があまりないと
思っておりましたが、
某先生からいただいた粗目の砥石(400番台)で研いでみましたら、
抜ける抜ける・・・・・・・・・・・
使い込んで柔らかくなってからの「抜け」ですから、入り抜きが完璧なうえに
メリハリが付けられる、と言う最高のペン先になるわけです。
とは言え、やはり下ろしたての「タチカワ」最高!なわけです。
でも、「研ぎ」の技術は基調になりましたので、
これからは腕が落ちないようにしたいですね。
たぶん、絶滅動物に用に消えると思うんですけども。
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