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2016年11月17日18:13

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北海道のキタキツネも千島列島から海を泳いで来た。

 1960年頃以後のことで、最近のことです。

 戦前に防寒用の毛皮目的で千島列島中部から日本海側の礼文島に導入した。
 寄生虫のエキノコックスにびっくらこいて、礼文島のキツネ、イヌ、ネコ、野ネズミを絶滅させた。

 現在のキタキツネは、ずいぶん経ってから、北海道東北部に出現して、現在青森県に進出している。
 
 エキノコックスは人間では肝臓に巣食って十数年後に死に至らしめる。
 昔ほど恐れないのは水道の普及によるものではないか。


イノシシ 海を泳いで高松に?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4296753
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