mixiユーザー(id:445044)

2016年11月16日19:29

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愛と呼ばれる物は何なのか を読んで

以前同じ人の書いた他の電子書籍を読んで、考え方に共鳴を受けたので、mixiでシェアして感想を書いておいたら、http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1921793673&owner_id=445044

ずいぶん経ってから著者の方が見つけてくださって、直接コンタクトを取ってくださったので、お互いに考え方をシェアしたりしてたのですが、

その方が二年半ぶりに新たな本を書いたって事でツイッターの方で「読んで、良かったら感想を聞かせてね」って言われたので、メッセしようと思ったのですが、

せっかくなのでついでにシェアもしとこうって思いました。(ていうか、私はあまりに文章力が無さ過ぎるので、ここに書いとけばあとで もちょっとまともな物に訂正できるから。もあり(笑))

https://upub.jp/books/20848
�ぐΔ噺討个譴詈�は何なのか

無料なので、私なんかの感想を読むよりも、実際ご自分で読んで頂いた方が良いと思いますが(笑)


でも約束なので、書きますね。そして多分本人も喜ぶと思ったのでメッセではなく公開にします。


最近はもう『本性を隠せない時期』に来ているようで、どうせ隠したってバレてしまうから隠さず言うと、ちょうど読み始めたときが満月あたりだったので、全然頭が働いてなかったのもありで、

特に科学的な分析や超ひも理論とかは、ちょっと私には難しかったし、その辺はすでに(実体験からの検証から)納得済みの部分だったのであまり私には必要無いと感じ、飛ばし飛ばしで読んじゃったんだけど、

その時はじつはまだ『愛』とか『ワンネス』とかって、『皆が言ってるから、多分そうなんだろうな』くらいの認識しか私には無く、てことで『自分のレベルがまだまだ』なの(でも現在どの辺に居るか)を確認したりもしてたんだけど、

満月過ぎて頭が正常に戻ってからその辺りを読んだら、

『なんでそんな事までわかっちゃってるの〜?!』てのが、大きな感動として感じられました☆

しかも昨日までは『ヒロシさんはわかっててすごいな〜!』、って思ってたのに、

今朝寝て起きたら、頭ではまだ解ってないっぽいのに、なぜかハートに腑に落ちちゃった感じなのまで、体感で感じちゃいました☆


途中読んでたら『なんでわかったの〜?!』って感じたので、『感想送る時に本人に直接聞いてみよう』って思ってた(というか、途中経過で伝えといた)のに、

その続きを読んだらちゃんと書いてあったから、『ああそうか。ヒロシさんは科学的な分析で到達できたんだな』ってわかってました。

以前色んな人と交流して出た私なりの結論なのですが、

『人それぞれ歩む道は様々でも、色んなルートを通ってする登山のように、到達地点(ゴール)は同じ』

みたいに感じたの、やはりそうらしいのが検証できました☆


でも読んでて一部分だけ、わからない人にはもしかしたらちょっとした誤解もあるかもしれないな。って感じたのは、

無理にポジティブになろうとしなくても、ニュートラルで居れば自然と源と繋がれるんじゃないかな。っていうのは感じてて、ヒロシさんも



『―――「ひとつである」ものに、「ひとつになろうとする」必要はあるのか?
僕たちのカラダは、放っておいても「ひとつでいる」ように活動してる。』


って書いてたから、ちゃんとわかってるようなのも感じたので、その辺だけもう少し説明というか、『無理にポジティブなんて、なろうとしなくて良いんだよ』って(以前の自分も含め、特にスピに半端にハマってる人にその傾向があったのも気づいてたから)強調は欲しいかな。って感じました。

ヒロシさんはすでにすごく手放しが進んでいるのも感じてたから、たぶんここでこう書いても気分を害さないのも解っているので、単純に含み無く受け取ってもらえるのもわかってる(信頼してる)ので、

そんな風に何でも言えて信頼し合える関係ってのも、なんか良いな。っても感じちゃいました♪


そんなに長く無いし、すごく良い本なので、良かったら皆も読んでみてくださいね〜☆


https://upub.jp/books/20848
�ぐΔ噺討个譴詈�は何なのか


そしてこの人のブログに書いてある内容、これからの『新しい時代への良いモデル』になると感じたので、良かったらこちらも読んでみてください☆

『【新刊】 「愛の小冊子」第4弾! & 「いいね!制」!\(^o^)/』 ⇒ http://ameblo.jp/eigo-garage/entry-12218846961.html

わたし的には、本よりも こちらの方がものすごく響いちゃいました☆


いばや通信の坂爪さんhttp://ibaya.hatenablog.com/もそうだけど、机上の理論よりも、実際に自分の人生を使って表現している人達の言葉は、ものすごい説得力を伴うって感じてました☆

きっとこれからどんどんこういう人達が増えて来るって感じています☆


=====

追記です:ここにレビューをあげておいたら、ヒロシさんの所に転載いただいて、お返事まであげてあったから、私も転載許可を取ったので、ヒロシさんのお返事も残しますね♪

=====

http://mixi.jp/home.pl#!/diary/25124450/1956945924

ミユさん、こんばんは!
やっと日記を拝見できました。^^
 
書いててものすごく長くなっちゃいました。
長くて恐縮ですけれど、あそこまでお時間を割いてくださったミユさんに感謝と敬意を表する意味でも、ひとつひとつにお応えしたいと思った次第です。
 
まず、凄いレビューありがとうございますー!\(^o^)/
思いもよらぬお言葉の数々に、嬉しい気持ちで読ませてもらいました。
おっしゃるところひとつひとつが僕にもナットクでしたよー。^^
 
「誤解もあるかも知れない」ってところについてもそうです。
見事な感覚、僕が執筆した経緯が感じとられたようだ、って思いました。
 
今作は、こちらもおっしゃる通りで「科学的な分析」の過程と結論になってて、つまりは理論書、カジュアルな文体ながら論文になってます。
分析の結論として、ひと筋につながる因果関係を解釈・理論化したもの。
 
そのコンセプトで始まって、その流れで綴っていったので、例えば、「公平であることが大事だ」ってすすめるものでなく、愛はこういうものだ、それに符号する在り方の結果・現れとして「公平になる」って現象がある、っていう客観的・時系列的な順序になってるんです。
そして最終的には、「あなたはどちらを選ぶかな?」と投げかけてます。
 
その先の適用・やり方については、じつは何度も書いては消して書いては消してしました。
ジレンマがあったからです。
理論を書いただけでは、「はい、こういうものです。自分のための適用・応用はご自分で考えてください」っていう本になってしまう。
でも、適用について詳しく書こうとすると整合性がとれなくなる(実際に書いてて実感しました)し、同じことを逆行するように繰り返す冗漫な本になってしまう。
 
でもって結局は、「この本は論文としての性格にフォーカスしよう。その後の適用・やり方についてのエッセイは今後また書く時機を待とう」って決めたんです。
小冊子というには長くなっちゃう、ってのもありました。笑
ただ、ひとつだけ、「執着をなくしていくと、芋づる式に…解放される」って点は書いておきたいって思ったので、分析の結果の感想みたいなかたちで書きました。
 
ほかの3作は思想・価値観・すすめのエッセイですけれど、今作は科学・哲学のエッセイになってます。
僕は自分が言うこと・書くことに「哲学」って仰々しい言葉を使いたくない(笑)んですけれど、やっぱり哲学なんです。
観察をつづけた結果、「これはこういうものである」ってまとめられた解釈・結論を表現するのが哲学。
その結論・哲学を踏まえて、「だったらこうするのがいいね」っていう判断基準・価値観をもって適用するのが思想。
同じシリーズのくせに前3作とちがう色合いをここで出すことには、我ながら疑問もありました。
理論だけを書くのは、僕の達成の「記録・自己満足」としての色合いももつことになると思いました。
でも、ちょうどツイッターである方とこの話題について簡単に触れたのをきっかけに、今これを書くべきだ、いま書くべきなのはこれだ、と感じずにいられなくて、よし書こう、って決めた次第です。
 
こうして僕がジレンマを感じながら、書いては消してを繰り返した部分が素直に感じとられてたことに、とても感動しました。
同時に、僕が感じたジレンマは、ジレンマとして正しいものだった、って感じさせてもらえました。
次の小冊子を書く時機がくるのが楽しみです。^^
 
あと、話は変わりますけれど、「いいね!制」のほうが響いた、ってことに笑いました。笑
笑いましたし、もちろんすごく嬉しかったです。^^
 
それから、『人それぞれ歩む道は様々でも、色んなルートを通ってする登山のように、到達地点(ゴール)は同じ』 。
まさしくですね。
それが、人それぞれの得手として現れるし、使命として歩む道だと思ってます。
価値観を練って、思想を追求して、愛を結論にすれば、みんなハッピーを、そして例えばフリーエネルギーを選ぶことになります。
逆に、技師的な知性をもって、価値観・合理性からフリーエネルギーを選んで、開発・促進していけば、人々はより不安をなくして、ひいては執着をなくして、お気楽になって愛の在り方に近づきやすくなります。
どっちから行っても最終的には同じ点に至る、そして実際世界ではみんなで同時に、多角的なアプローチを進めてるわけですね。^^
 
そんでもって、これまたおっしゃる通り、僕が科学・論理・分析・言葉を使って結論にいたるアプローチをとることについて。
 
僕はむかし、こんな一文を詠んだことがあります。
「天の理はあまねく宇宙の塵劫を問わず」
宇宙の摂理は、空間(宇)の大小、時間(宙)の長短に関わらず、隅々まで行き渡っている、ってことです。
 
行き渡ってるなら、どこを見てても、どんな範囲を見てても、最終的には同じ結論・普遍性にたどり着けることになる。
「ことわざ」がよい例だ、今より空間的な視野がせまかった時代の人々が結論づけて、比喩で表現された言葉が、今も・さらに広い世界の違う場所にも当てはまる。
僕たちは精神をもってて肉体をもってる、感覚をもってて思考をもってる。
みんながそうだし、内訳として用いる比重がちがう。
僕は、世間の大多数のひとりとして、世間の大多数の人たちと同じ目線に立って、世間の大多数の人たちが入手できる情報から、世間の大多数の人たちが使える思考をもって、世間の大多数の人たちに伝わるように表現・体現していくことにしよう。
って思ったんですわあ。^^
 
「日本民族混交草」も、そのやり方で書いてます。
中学では歴史アカ点だった僕でも知ってる用語を知ってるなら、つまり世間の大多数の人たちなら解るように書いてるんです。
書いてる、とは言いながら、計画してそうなったわけじゃなくて結果としてそうなりました。
僕自身が、読んでは知って、理解しては閃いて、を繰り返しながら書いていったんです。
書き始める前は、世間の大多数の人たちと変わらない知識しかなかった。
その僕が、みんなと同じ出発点から、誰でも入手できる情報を集めていって、だんだんと、こういう発見・結論にたどり着きました、っていう過程そのままなんです。
 
最後に、質問があります。
ミユさんのレビュー日記のリンクを、『読者さんの声』の欄に貼らせてもらってもよいでしょうか?
差し支えなければ、ブログやFacebookでも貼らせてもらいたいです。
 
本当に長くなりました。ごめんなさい。^^;
繰り返しになりますが、嬉しかったですよ。本当にありがとうございました。m(_"_)m
 
ヒロシ
=====

ヒロシさんはご自身で『うれしうれしの世界に行く』のが腑に落ちてらっしゃるから、おのずと『新しい世界の生き方を実際に実践されている』ようです☆


ちょうど昨日ヒロシさんと似た感じで追求されてた方のPDFを入手したので、ブログの方http://yuyahonjyo.blog61.fc2.com/blog-entry-2.htmlをシェアしたばかりで、その人の言う事には成功者が『何をしたか』ではなく『何を考えどういうマインドでこの本を書いたのか』が解れば、おのずと『自分もその人のように成功できる確率が高くなる』と言っていたし、

http://yuyahonjyo.blog61.fc2.com/blog-entry-5.html『”お金でできることは全て、それなりにイメージができること”であり”イメージできることを追い求めることに価値を感じなかった”のです。だからこそ、彼は誰も知りえない物事の追求に没頭し、 生涯、学問に身を投じた』

『イメージの中で”絶対的に認識”できている物事は それに執着する以前に行動を起こし、いつでも達成することができる』とも言ってて、まさにヒロシさんのことじゃん?!って感じてしまいました☆


最近の私にとっての成功って『アセンションを無事果たす事』って感じなので、すでにワンネスまで到達された方のマインドまで公開していただけたことは、とてもありがたかったです♪☆
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