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2016年11月15日20:55

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アコースティックリヴァイヴ社製スパイク受け SPU-4をスイッチングハブに使いました。

今回、JSPC製スイッチングハブ特注改良型のスパイク部分にスパイク受けを使いました。
今までの自分の部屋での実績を評価して、アコースティックリヴァイヴ社製にしました。

JSPC製特注スイッチングハブの説明は、前出の日記をご覧ください。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/4601/20160604/51489/

スパイク部分は小柳出電機製の部品を使っています。たしか真鍮製です。
なお、今までスパイク受けにはゴム系インシュレーターCP-4を使用していました。

スパイク受けSPU-4は純銅製でかなり重く、厚みもかなりあります。ガッチリした作りで期待できそうです。純銅にしたのはたぶん素材の響きの性質上の問題だと思われます。

さて、早速スイッチングハブの下に敷いてみました。ちょっと高音部が派手になる傾向がありますが、音の純度が上がったのがすぐにわかります。低音部の質感アップ。前の設定よりより正確に音が出ている印象です。

高音部がちょっと派手になったので、スパイク受けSPU-4の下にゴム系インシュレーターアコリバ製CP-4を使用しました。結果は良好でちょうどいいバランスの音になりました。

やはりここでも設置されている床の振動の悪影響があったことが分かりました。スパイクにより振動がスイッチングハブの本体に伝わりにくくなったようです。音量を上げて聴いたときに最大音量の録音部分などが音が濁って聴こえていたのが分かりました。混濁感がほぼ無くなったことにより、音が純度が高まって聴こえます。いままで音楽ソフトの濁りに聴こえていたのが、実際には床の振動を拾って音が濁っていたんですね。やってみないと本当にわからないもんですね。

音量が上がりすぎの音楽ソフトのうち、かなりの数がこれで聴けるようになりました。ただ、音がつぶれて入っているソフトもまだあり、それらはどうにもならないのは変わりませんが…。

特注スイッチングハブはやっとこれで定格性能通りの音が出たんではないかと思います。

最後に一個余ったのでTAOC製インシュレーターの上に置いて今回終わりにしました。いい重しが出来た格好です。

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