今日たまたま見つけた
すべての悩みを解決出来る根本原因の導き方
http://papas01.com/article12
『根本となる原因を言語化でき、理解できれば解決できる』
も本当にその通りって感じてすごく響いたのですが、他にもちょうど私も陥りそうになりながらも、なんとか気づけて脱出しつつある事が書いてあった物を見つけたので、残したいと思いました。
自分で自分をがんじがらめにしていない?人生を困難で複雑にしている18のこと
「人生は複雑じゃない。私たちの方が複雑なのだ。人生はシンプルで、シンプルなことが正しいことなんだ。」これはオスカー・ワイルドの言葉
1. 他人の答えを当てにする。
人生の大半、特に始まりで、わたしたちはなにをするべきか、どう考えるか、よく見られるためにどうするか、成功とは?ということを吹き込まれる。そんなことは、これ以上受け入れる必要はない。自分で考え、自分の声に耳を傾け、型を破ること。他人があなたに望むことに従うのをやめ、自分の直観に素直になれば、探しているものは必ず見つかる。
2. 自分の人生を正直に生きることに罪の意識を感じさせられている。
誰かを傷つけない限り、自分のやり方で自分の人生を生きればいい。誰かのために生きようと、他人の期待に応えようとしたり、感心してもらおうとしたりすることもあるが、ちょっとだけ立ち止まって考えて欲しい。自分は本当にそれを信じてやっているのだろうかと。
自分の本当の目的を思い出して欲しい。自分のために生きて、行動して、愛すれば、幸せになれる。他人との関係は一瞬かもしれないが、あなたは残りの人生を最後まで自分と共に生きていくのだから。
3. 毒をもつ人に自分を牛耳らせてしまう。
害を及ぼす人を自分の人生から排除することをためらってはいけない。親戚でも、恋愛の対象でも、同僚でも、子供時代の友人でも、知り合ったばかりの人でも関係ない。
あなたに苦しみを与え、卑屈な思いを抱かせる人につけ入るすきを与えてはいけない。思い当たるふしがあるなら、そんな状況を変えるよう努力をすること。あなたの感情を考えずに、境界線を無視して入り込んできて、害を与えるような相手は誰であろうと排除しなくてはならない。
4. 自分がドラマの一部になっている。
ドラマやゴシップ、誹謗中傷の世界から抜け出れば、どんなに人生が違うだろう? 今日という日を他人のいいところだけを語る日にして、人にも同じことをするよう薦めよう。あなたを支えてくれない人のことなど無視していい。とても簡単なことだ。負の要素やそれを生み出す人から距離をおけば、思いがけないことが起こる。ドラマにとらわれてはいけない。自分の足で歩み続けるのだ。
5. ネガティブな意識を他人の行動のせいにする。
別の車に割り込みされた。友人がメールを返信してこない。ランチに誘われない。誰にでも日々ムカつく理由はいろいろある。でもどうしてそんなに怒っているのか?
ネガティブな意識を他人のなんの気なしの行動のせいにしていないだろうか? 些細なことを、平手打ちされたように、自分への侮辱ととっていないだろうか。そんな風に考えてはいけない。自分の不愉快な気分を人のせいにしてはいけない。今日という日を、会った相手のいいところを探す日にしようではないか。
6. 他人に自分の持っているものを盗まれるのではないかと必要以上に心配する。
特にあなたがアーティストや作家や企業家なら、これは警鐘にするべきだろう。知識をひとりじめにするより、共有するするほうがたいてい得るものは多い。作品を盗まれることばかり心配していて本来の活動がおぼつかなくては本末転倒である。
正直になり、助け合い、自分のやることに確固たる自信をもとう。人の作品やアイデアを盗む競争相手は、あなたの作品の代わりになることはない。
7. あらゆる人と張り合おうとする。
すべての人と競争しようとしたら大変だ。そうではなく、かつての自分と張り合ってみよう。もっと向上できる。簡単なことだ。
8. あまりに受け身になりすぎる。
ボランティアなど、他人のためになにかをするのに熱中するのは、ストレスや喪失感と折り合うひとつの方法だ。そんなに大きなことをする必要はない。自分の生活の中でできる範囲のことで十分だ。
世の中には、与える人と受ける人の2種類のタイプがあるが、実は与える人のほうが幸せなのだ。受けるだけの人は、それが自分にとってなんの意味があるのか疑問に思い始め、却って惨めな気持ちになるものだ。
9. 影響を与えることよりも、人気者になることばかり考えすぎる。
注目されるのではなく、尊敬されるよう心がけよう。そのほうが、長い目で見れば長続きするし役にたつ。一過性ではない、違いを生み出すようなことをするべき。人気をはき違えてはいけない。人気は一時的なものだが、影響を与えられる人間は”違い”を生み出すのだ。
10. 手抜きしてばかりで、安易な道に進みすぎる
楽なことではなく、正しいことをしよう。ほかの誰も知られなくても、正しいことをしよう。本当は自分でもわかっているはずだ。どうすることが自分にとって正しくて何が間違っているかを。
11. 現在以外の時点を気にしすぎる
昨日のことはもう変えられないが、明日のことに心を砕いて、今日を変えることはできる。現在に腰を据えれば、明日のあるべき姿勢がはっきりと見えてくる。昨日がそうであったように。
12. 自分の過ちにこだわりすぎる
犯した過ちを大目にみることは時には大切なことだ。失敗から学び、前へ進んでいかなくてならないから。今日の自分と結託して、昨日の自分に縛られないようにしよう。成功した幸せな人生とは結局、まったく問題のない人生ではなく、問題を乗り越えて立ち上がることのできる人生なのだ。
13. 人生白か黒かを決めつけすぎる
完璧な成功もない代わりに、完全な失敗もない。だから、物事に全部かゼロか、成功か失敗かといった両極端なレッテルを貼るのはむだなことだ。そこにあるのは、無限の可能性とチャンスでいっぱいの不完全な瞬間の連続。両極端の間のグレイゾーンを評価し、成功や失敗にあまり固執しないことだ。
14. 人生はいつもハッピーであるべきと思いたがる。
世間とは、苦しみや悲観や敗北を必ず経験する難しい場所。こうした経験は、確かにあなたの幸せを大きく崩してしまう。でも、希望を失うことはない。
中国の哲学、陰と陽について考えてみよう。これは互いにつながっている相反する力のこと。苦しんでいるとき、みなぎる力を感じ、打ちひしがれているとき、跳ね返す力を感じ、敗北したとき、人生への新たな感謝を感じる。人生には常に光と影があるもの。このふたつは互いに依存し、互いに結びついている。どちらか一方だけを完全に排除することはできないのだ。
15. 最悪のケースのシナリオばかり考える。
必要もないのに、起こりそうもないことをあれこれ悩むことはある。喉が痛いだけなのに、命が危険だと思ったり、運転免許証をなくしたら、悪者に盗まれたと思い込んだりする。
しかし、悲観的な考えは、さらに不愉快な感情を生むだけ。幸せを求める心の葛藤ではあるが、それはあなたを岸から遠ざけ、水底に引きずり込む。つまりは、世の中を疑いと絶望のレンズを通して見るか、希望と興奮のレンズを通して見るかということなので、どちらを選ぶかはあなた次第だ。いずれにしても、いつかは同じ目的地に到着する。問題は眉をひそめて到着したいか、笑顔で到着したいかの違いだ。
16. 喪失感に苛まれる
幸せになるために、懸命に取り組まなくてはいけないこともある。人生のハードルをクリアするには、前向きな心構えでいるだけでは難しいこともある。誰かを許さなくてはならないのか? 壊れた関係を忘れる必要はあるだろうか? 愛する人の死と折り合いをつけなくてはいけないのだろうか? 人生はたくさんの喪失であふれている。
でもある意味、真の幸せは喪失なしではありえない。失うものがあるからこそ、良かった頃に感謝することができ、成長できる。光を見つけようとあがいているなら、あなたはひとりではない。理解してくれる人を見つけて、話しかけてみよう。支えを求めて手を伸ばしてみよう。喪失感に苛まれてはいけない。
17. 真実に向き合うのを避ける
いくら無視しようとしても、真実は変わらない。真実を避けていては、平和は訪れない。非情な真実を癒すために、あえて真実を感じとること。恐怖や弱さを真ん中にもってきて、スポットライト当ててしっかり目に焼きつける。克服するにはこの方法しかない。真実に向き合う痛みは、長い目で見れば必ず価値があることだから。
18. 決断を先延ばしにする
悪い決断は、なにも決断しないよりまし。優柔不断な態度は、悪い決断から良い決断が生まれることを学ぶのが遅れるだけ。最後はたいてい、決心するのを先延ばしにして、チャンスをつかみ損ねたことを後悔することになる。
via:18 Ways You’re Making Your Life Harder Than It Has To Be・原文翻訳:konohazuku
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