映画の成績を表す数字として興行収入というのがあるんだけど、なんで動員数とか観客数じゃないんだろう?
wikiで調べてみると「映画に関して映画館での入場料から得られる売り上げ合計のこと」だから入場料が上がれば収入も上がるはずですよね。
だから一般1,800円の今と1,000円位だった頃の比較って正確じゃないし。それに一般だけでなく学割やらシルバー割など入場料って一種類じゃないから「どれくらいの人が見た?」の指標としては使いづらいと思うんだけど。だってアンパンマンやプリキュアを親子で見に来ていたら、両親と子供で3人と数えていいはずなのに…まぁ映画界がその数字を求めてないってことなんでしょうけどね。
今年夏の前半に映画界の話題を期待通りにさらったのが庵野監督の「シン・ゴジラ」。
その大ヒット作品の倍以上の興行収入を叩き出したのが、夏の終わりに公開してから期待以上と言うか想定外の盛り上がりを見せてしまった「君の名は。」
新海誠監督の作品はCATVでは何度も見てるんだけど劇場では見たことがなくて、これだけ世間で話題になってからだから今更感もあったんだけど、奥さん学校・透くん保育園という土曜午前のスキマ時間があったので行ってみることにしました。
一番便利な池袋で見られる映画館を探してみるとロサ会館のみ。公開から2ヶ月以上経っているというのもあるけど、この辺りが東宝の予想を超えた事態というのが分かりますね。ロサ会館は西口の飲み屋街を抜けたピンク色のビルでどちらかと言えばマイナーな部類。もっと力を入れるなら東口のサンシャイン通りの映画館で公開してたはずですから。
ロサで映画を見たのっていつ以来かなぁ…たぶん「あぁ女神さまっ」か「逮捕しちゃうぞ」くらいまで遡る気がするけど、ほとんど記憶はありません。上映時間を検索すると13時以降のみ、むむむ。これでは保育園のお迎えに間に合わないので断念。
一瞬諦めかけたけど、もしかして?とイオン板橋店を調べてみると9時40分開始という丁度いい時間があったので、急いで洗濯物と透くんの冬布団を干して東武練馬に行きました。ここはいわゆるシネコンなんだけど発券に自動販売機が使えるんですね。映画と時間をタッチ、人数をタッチ、見たいエリアをタッチ、見たい座席をタッチ。あとはお金を払うだけ。この日は電車だったけど駐車券の精算もできるようで便利になりましたねぇ。開始20分前だけど余裕を持って座席に着けました。保育園に行く前に透くんの『本読んで攻撃』があったから喉がカラカラになっていたので売店でコーラを買いましたけど、これは興行収入には含まれません。
なんだか前置きが長くなりすぎたので(笑)本編は次の日記で。
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