清水が6連勝、大前・テセの5試合連続アベック弾 札幌は連敗止める/J2第39節
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サッカーJ2リーグは今日第39節が行われた。
京都サンガFCは清水エスパルスとアウェーで対戦したが、1−4と完敗。
7位の横浜FCがモンテディオ山形を下して勝ち点差が5に縮まった。
残り3節で1勝以上すれば昇格プレーオフ進出が確定するために、
次節のロアッソ熊本戦がポイントになりそうだ。
首位争いはコンサドーレ札幌、松本山雅FCともに勝利をおさめ、3位に浮上した
清水エスパルスと勝ち点6の中にひしめき合う展開に。こちらも残り3戦が
ポイントになりそうだ。
そして残留争いでは最下位のFC岐阜が逆転勝ち。21位のギラヴァンツ北九州が引き分け、
そして20位のツエーゲン金沢が敗れて、勝ち点で並ぶ展開に。残り3節で
この3チームに19位カマタマーレ讃岐、18位モンテディオ山形、
そして17位ザスパクサツ群馬まで残留争いは激しくなりそうだ。
残り3節、J2もいよいよ大詰めを迎える。
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