10月26日、1970年代から80年代初めに人気を博したスウェーデンのポップグループABBA(アバ)が、「デジタル技術を駆使した」プロジェクトのため、2018年に再結成されることが26日明らかになった。
[ストックホルム 26日 ロイター] - 1970年代から80年代初めに人気を博したスウェーデンのポップグループABBA(アバ)が、「デジタル技術を駆使した」プロジェクトのため、2018年に再結成されることが26日明らかになった。
元メンバーのアグネッタ・フォルツコグ、ビョルン・ウルヴァース、ベニー・アンダーソン、アンニフリッド・リングスタッドの4人と、米人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」のプロデューサー、サイモン・フュラー氏やユニバーサル・ミュージックが協力するという。
フュラー氏は「バーチャルリアリティーや人工知能など最新のテクノロジーを駆使した方法を探っているところだ。これまで想像もしなかったような、新たな形のエンターテイメントやコンテンツを可能にしてくれるだろう」と声明で述べた。
リングスタッドさんは「世界中のファンから常に再結成はないのか質問されてきた。この新しいABBAに、私自身と同じようにわくわくしてくれることを願っています」と語った。
これ以上の詳細については来年発表されるという。
ABBAは1970年代から80年初めのヒット曲「恋のウォータールー」「ダンシング・クイーン」などで知られ、1982年に解散した。
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