名古屋 10/25 TA LIMITED LIVE TOUR 2016 レポ(後編)
それでは「後編」のスタートでーす。
09.Peace of Seven
薄暗い会場の中、パフォーマンスチームの見せ場。
ステージ上部の左右に、白いマントに包まれた白い服の男と、黒いマントに包まれた黒い服の男が登場。
その後、女子ダンサー1名(マリコ)が出てきて、3人でのパフォーマンスです。
(ちなみに、マリコの服は「白」でした。)
こららの演出は、前回参戦した大阪ではなかったんですよね。札幌ではあった。
今回のツアーはBとW。黒と白の2パターンのステージがあると言っていたから、何かしら鍵になっているのでは…と思っていました。
また、復活したって事は、何か意味がありそう。
気になる演出ですが、白マントの白男、黒マントの黒男が左右対称に動きます。
光と影?陰と陽?表裏一体?二面性?ん〜よく分からん。
最後は、マリコを、白い服の男と黒い服の男が、マントごと包んでひとつになったところで終了。
直後、暗転。
補足.前回参戦した大阪レポを見てもらうと分かりますが、前回は「Peace of Seven」はなく、左右のポールを使ったパフォーマンス(札幌は両方)がありました。
もしかしてこれらの演出が「ある」「ない」イコール「白」と「黒」の違いなのかな?
10.Tell All
直後、イントロが流れてきて、薄暗い会場の中、ステージ左右からダンサーズが入場。続いてあゆも登場します。
(大阪や札幌では、この前に、別の楽曲とパフォーマンスがあったのに、名古屋ではなかった。)
衣装。札幌や大阪では、真紅のジャケットを着ていましたが、名古屋では、ツアーの黒Tシャツを着ていました。
演出ですが、スクリーンの歌詞表示などはなく、ダンサーズの踊りと、あゆの熱唱と眩い照明で、激しさを表現。
あゆの覚悟、そして、私達ファンへ突きつけられたメッセージ性の高い楽曲。
前半はステージの前方でのパフォーマンス、中盤はステージの中腹に移動してのパフォーマンス。
その後、再び、ステージの前方に移動して、そこでの大サビでした。
最後は、ステージ奥の一番上に移動、ラストの締めを歌いあげます。
『僕が 君の生きる 証に なってみせるよ』
何度聞いてもいいね。またまた鳥肌が立ってしまった。歌い終わると、会場暗転でーす。
11.progress
暗転明け、いつものように歌い出しのゆっくりした部分では、全員が停止状態。
スクリーンには、PVでもあった「あゆの横顔のアップ」がモノクロで映し出されていました。
PVでは片方だけでしたが、今回の映像は左右両方に横顔があって、二面性を表現している?
アップテンポになると全員が一気に動き出します。照明も激しくなりノリノリ状態。
PVでもあった、我々は進んで行く…を意識した「真っ直ぐに疾走するカメラアングルの映像」あり。
映像は再編集されていてPVのような人物はなし。現場の丸の内三丁目交差点から…が、分かるような箇所もなかった。
一座のこれからも走り続ける…の想いを表現しているような気がした。
歌い終わると、あゆとダンサーズの全員が一緒に、ゆっくりと顔を動かして、空(正確には天井)を見上げていました。
何かを「決意」したように、遠い空を見上げる、あゆ一座。要チェック。
歌い終わると、会場暗転。
12.The Show Must Go On
薄暗い会場、何かが爆発したような音と、同時に聞きなれたイントロが流れます。
ここで、ショーマスこと「The Show Must Go On」の登場。
大阪や札幌ではなかったので、テンション上がりましたw
いつものようにイントロ部分では、ダンサーズ達が、一人一人順番に力強く、右手を突き上げる場面あり。
最後は、あゆもゆっくりと右手を突き上げます。
あゆ「みんなも歌うよー!!せーの!!」
会場はノリノリ状態。あゆもがっつり煽ります。
春の花吹雪、秋の紅葉のスクリーン映像はもちろん「wow wow yeah yeah 」のコール&レスポンスもあり。
> 今日も逢えたね 大好きなその笑顔
> 今日も聴けたね 大好きなその声
> 時代がどれだけ変化し続けても
> ずっと変わらないものが ここには
> ひとつあるから
歌詞の「ひとつ」のときに、指を1本にして高々と上げる仕草がいい。
一座からの想いがこもった楽曲。TAツアーにはピッタリですな。
歌い終わると、会場暗転。
13.TODAY
暗転明け、イントロが流れてきました。
あゆ「(少しガラガラ)こんな声ですが、もう1曲歌ってもいいですか?聞いて下さい。TODAY。」
演出。スクリーンに最初から最後まで、フルで歌詞の表示あり。(アリーナツアーのように冒頭「TODAY 」の表示はなし)
手の左右にフリフリするのはお決まり。
何度聞いても「例えばそう僕らは永遠に 生きて行けるわけじゃないから 限りある時間のなかで どれだけ愛せるかなんだよ」
の部分にはウルウルくる。素晴らしい。
あと、スクリーンの歌詞ですが、ところどころ文字が強く光っていますね。
例えば「幸せ」「時間」「愛」「君」などの文字。要チェック。
大サビでは、天井にある「ミラーボール」が稼働。無数の光が照射されていました。
あゆ「なごやの、みなさーん、ありがとうございましたー!!」
挨拶。横一文字に並んで三方向(下手上手正面の計3回)に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」
感謝の言葉、そして、深く深く頭を下げる。会場暗転。
[ENCORE-1]
[MC3]
スクリーンにダンサーズ達の顔写真が映し出されて、MCスロットの記述がありました。
これで、今日のメインMC担当を決めるようです。
MCのスロット。当たったのは「コーヤ」でした。(ちなみに大阪もコーヤだった。)
コーヤ、21歳。最近、推されまくりですなぁw
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ステージにコーヤが登場。そして、今回も歌い出します。(おいおいw)
最近、流行ってる「ペンパイナッポーアッポーペン」を披露。
客席からも掛け合いがあって、お決まり事になっている模様。
PIKOTARO(ピコ太郎)
ペンパイナッポーアッポーペン
https://youtu.be/0E00Zuayv9Q
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コヤ「さあ、みなさん、ここからは、スペシャル抽選会の開催!!」
コヤ「かいさーい、かいさーい、かいさーい。」
(エコーがかかってるように段々声を小さくするw)
このあと入場の際に切り離した、チケットの半券を準備してとか、当たる商品の説明をする。
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しばらくすると、ジン登場。
ジン「コーヤ見てたら、お父さんの気分になる。ステージ脇にいたら、ちらちらコッチ見んのよw」
ジン「かわいいよね?お前、調子乗んなよwオレの時代来たと思ってるだろw」
などのやり取りがありました。その後、カズマがステージに登場。
ジン「コーヤ、いくつだっけ?」
コヤ「21です。」
ジン「カズマ、何歳??」
カズ「にじゅー、さんw」
カズ「33!!」
ジン「ボク、15ちゃいw」
ジン「楽屋、こんなノリなんですよ。」
直後、あゆがステージに登場。
あゆの衣装は、TAツアーグッズの白Tシャツ、髪型は三つ編みでデコ出しに、チェック柄のミニスカ、黒のニーハイでした。
あゆ「ボク、38歳w」
ジン「リアルなヤツをw」
このあと、あゆが「ペンパイナッポーアッポーペン」の話をする。
詳しくないようで、コーヤの教えてもらう。
あゆ、片言で「ペンパイナッポーアッポーペン」を歌うがイマイチ。
今後はどこかの会場でがっつり歌うかもw
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このあとグッズにあるポスターカードにあゆが直接サインをしてプレゼントする企画の抽選会。
幸運な5名を抽選。残念ながら「整理番号105x番」は呼ばれず、今回も撃沈でした。泣泣。
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こんな感じの内容だったと思います。
14.evolution
ライブ定番曲の登場。説明不要の鉄板曲。
今回もがっつり盛り上がりましたが、残念なのはバンドメンバーが、この場にいないこと。
「evolution」はヨッちゃんとの絡みがないとね…泣。
恐らくはそれもあって、次の鉄板曲の第二弾との連荘になったのだと予想。
(名古屋はショートバージョでした。札幌や大阪はどうだったのか…気がつかなかった?)
盛り上りはまだ続きまーす。
15.Boys & Girls
ライブ定番曲の登場。説明不要の鉄板曲。
サインボールの投入なし。(あっても抽選形式になると予想。)
ラストはいつものように、ステージの中央に集合。
あゆ「なごや、さいきょー!!」(サイコーではなく、最強と言ってたように聞こえたw)
がっつり盛り上がって、演奏はストップ。
あゆ「せんきゅーーー!!」の雄叫びあり!!直後、暗転。
16.NOW & 4EVA
暗転明け、イントロが流れてきました。(歌い始める前に、あゆからのコメントあり。)
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あゆ「大事な曲なので、こんな自分の状態で歌うのは、すごい悔しい気持ちもあるんですけど。」
あゆ「伝えたい気持ちは変わらないので、今日も歌わせて下さい。『NOW & 4EVA』。」
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当時のあゆの立場や苦悩や後悔が見え隠れしている楽曲。
演出。あゆはステージの前方で熱唱。声の調子は悪かったけど、かなり気持ちが入ってるように見えました。
照明は、基本がブルーで、サビになるとオレンジ。
ダンサーズですが、前半は個々にあゆに近づいたり離れたりして、あゆの孤独を表現している感じ。
サビを歌い終わったあたりからダンサーズが、あゆの周りに集まり円を描くように陣形を作ります。
そのあとは、横一列に並んだり、間奏や大サビでは全員が揃った一体感のあるパフォーマンスあり。
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歌い終わると、あゆが喋り出します。(これ以降、あゆの声は終始ハスキーでした。)
あゆ「今日は、本当に、ありがとうございましたー!!」
ここでダンサーズ等の紹介がありました。
あゆ「ダンサーズ、パフォーマーの紹介です。まずは、コーラス:ティミー。」
あゆ「マリコ、カツユキ、トモキ、サトミ、KAZU、SUBAさま。」
あゆ「コーヤ、イセキ、ミドリング、ZIN、KO。」
(大阪にはいた、リキとクニちゃんがいない。逆にカツユキ、トモキがいる。)
あゆ「沢山のスタッフの皆様、名古屋二日目もありがとうございました。」
あゆ「そして、何より、今日、ここに集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!」
あゆ「ありがとうございましたー!!」
あゆ「ありがとうございましたー!!コーラスのティミーと、パフォーマーチームに大きな拍手を!!」
あゆ「そして、ダンサーズチームにも大きな拍手を!!」
あゆ「ありがとうございましたー!!」(ダンサー達と一緒にステージからハケる)
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あれ?これはもしかして、ダブルアンコールw
[ENCORE-2]
名古屋二日目は、ダブルアンコールありでした。一座がハケたあと、スグに始まります。
17.RED LINE 〜for TA〜
キタコレ。超レア曲じゃないすか!!私の記憶が正しければ「Rock'n'Roll Circus」以来の登場では。
演出。基本、一座が横一列に並んでのパフォーマンス。
今更、どうこう語るレベルの楽曲ではないですが、懐かしくて感動しまくりでした。
一番のお気に入りだった『踏み出したい一歩に〜』のとき、全員が肩を組んで「一歩前に踏み出す」シーンあり。
流石、ツボはちゃんと抑えてくるなぁw
ここでも、あゆの声はずっとガラガラだったけど、気持ちは十分伝わってきました。ウンウン。
あゆ「ありがとうございましたー!!」
あゆ「名古屋のみなさん、ありがとうー!!」
あゆ「コーラスのティミーと、パフォーマーチームに大きな拍手を!!」
あゆ「そして、ダンサーズチームにも大きな拍手を!!」
(ダンサーズ達は、全員ステージからハケる。)
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(全体的に少しハスキーボイスだったかと思う。相当、喉は悪そう。)
あゆ「今日は、みんながすごく最高のステージを作ってくれて、沢山助けてもらいました。ありがとう。」
あゆ「また、会える日まで。また、名古屋に帰ってくる日まで。」
あゆ「それでは、みんな、笑顔でおってくれますか!?」客席「(歓声)」
あゆ「みんな、待っててくれますか!?」客席「(歓声)」
あゆ「約束してくれますか!?」客席「(歓声)」
あゆ「どんなにツラくても、笑顔でおると約束してくれますか!?」客席「(歓声)」
あゆ「OK、それでは、次会う日まで今日はひとまず!!」(マイクを口から離す。)
あゆ「(生声で)ありがとうございましたー!!」
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直後、笑顔で手を振りながらハケる。
しばらくすると、ティミーの影アナあり。(札幌公演ではなかった。福岡公演から?大阪公演から?)
「以上を持ちまして、コンサートはすべて終了させていただきます。」
「TA LIMITED LIVE TOUR 2016に、ご来場していただきまして、誠にありがとうございました。」
「ティミーでしたー、ばいばーい。」
以上。The end of a show(終演であります)
※.次回の参戦は未定。最後のお台場 11/17 行きたいw(調整中です)
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