10月15日に第93回箱根駅伝予選会が行われた。
レースのほうは留学生勢が引っ張る展開になり日本大:P・M・ワンブイ選手が
トップでフィニッシュ。日本勢では神奈川大・鈴木健吾選手が3位のタイムで
フィニッシュした。
そして迎えた結果発表。トップ通過は大東文化大。そして明治大と
今年シード権を逃した大学が上位に入った。
そして3位には創価大が一昨年以来の出場権を獲得した。
その一方で87年連続で出場していた中央大がまさかの次点に、城西大や
東京国際大と昨年出場したチームが出場権を逃すなど今年も明暗が分かれる
結果となった。
2017年1月2日、大手町に並ぶ出場チームが出そろった。
第93回箱根駅伝予選会結果(上位10校&主なチーム)
1:大東文化大学(大崩れなくトップ通過)
2:明治大学(シード権奪還に向けて好スタート)
3:創価大学(ムイル選手の好走で2年ぶりの箱根路)
4:法政大学(安定した成績でこちらも2年ぶりの箱根路)
5:神奈川大学(今年わずか数秒差で途切れたタスキをつなぐチャンスをつかむ)
6:上武大学(何としても今年こそはタスキをつなぎたい)
7:拓殖大学(何とか留学生頼み脱却と行きたいところ)
8:國學院大學(2年ぶりの箱根路)
9:国士舘大学(90回記念大会、往路戸塚繰り上げのリベンジを期す)
10:日本大学(ワンブイ選手トップも他の選手が振るわず、本戦も苦戦か)
(ここまで箱根駅伝出場権獲得)
11:中央大学(連続出場記録が87でストップ)
12:城西大学(今年のリベンジを果たすチャンスを失う)
13:東京農業大学(伝統校今年も出場できず)
14:専修大学(箱根常連校、復活はいつの日か)
15:東京国際大学(2年連続箱根路進出ならず)
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