衛星軌道上の独立国家「アスガルディア」構想が話題に 某アニメを連想し「コロニー落とし」とつぶやく人も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4243875
ウィーンに本拠地を置くAerospace International Research Center(AIRC)は、衛星軌道上の宇宙国家「アスガルディア」の設立計画を宣言したとのことです。
宇宙ステーションみたいなものを作ってそれを国家とするようですが、まるでアニメとかSF映画の中だけの話がついに現実になろうとしているのは、非常に感慨深いものがありますね。
また、架空国家好きかつ自分でも架空の国「燦柊連邦共和国」(
http://highlandrail.web.fc2.com/sanshu.html)を書いている者としては、そういう視点でも非常に気になるところですね。
さらに、アスガルディアのホームページ(
https://asgardia.space/)では「宇宙国家最初の国民」を募集していて、最初の10万人には特権が与えられるとのことで、ホームページ上で名前とメールアドレスだけの登録で大丈夫とのことなので、思わず登録してしまいましたが、既に32万人(新宿区の人口とほぼ同じ)の「国民」がいるそうで、残念ながらここの特権階級にはなれなそうです。
あと、晴れてアスガルディア国民になった!はいいけど、これって今話題の二重国籍ですよね?どうせスポーツで日本代表にはなれないし、政治家になるつもりもないのでこれによる大きな障害は別にないですが。
あと、ちょっと悪乗りになってしまうかもしれませんが、今は単純に国の紹介だけに留まっている燦柊連邦共和国のホームページも、これを真似てもっと壮大な雰囲気に改編してみようかと検討中です。ただし、私がやると極めて胡散臭くなるだけなので、国民募集をするのまでは止めておこうと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する