今日はBUCK-TICK「TOUR アトム 未来派 No.9」神戸国際会館こくさいホール公演。
例によって例のごとく、有馬温泉行き。
16時に離脱。
朝昼兼用でお食事。
まい泉のエビカツサンドとヒレカツサンド。
有馬温泉から三宮へ移動。
神戸国際会館こくさいホールには17時半過ぎに到着。
既に入場は始まっていた。
ツアーグッズも売り切れ続出。
このパーカーは欲しかった。
このタオルも。
そして、今日の出で立ち。
清掃から正装へ。
私服じゃ無いのに、至福の一時。
座席は1階14列26番、ステージど真ん中。
何か、戦前のジャズが流れている。
ステージには、隕石か金平糖か、或いは小惑星か。
はたまた、ホヤか。
そんなオブジェが浮かんでいる。
18時12分、客電が落ちる。
ファンが総立ちになり、無機質なSEが流れる。
オブジェに「アトム 未来派 No.9」の文字が映し出され、そして機械仕掛けの心臓の様な映像が映し出される。
メンバーが現れ歓声が大きくなる。
一曲目は「cum uh sol nu - フラスコの別種」
「I'm never die I'm never die Oh
I'm never die I'm never die Ha!
I'm never die I'm never die Oh
I'm never die I'm never die Ha!
フラスコの別種 禁断 クリーチャー
フラスコの別種 禁断 クリーチャー
シャンバラ アガルタ シャンバラ アガルタ
シャンバラ アガルタ ノンマルト」
このフレーズの繰り返しに、トランス状態に。
続けて「-PINOA ICCHIO - 躍るアトム -」で一気に弾ける。
正に興奮状態。
「ようこそ」
櫻井敦司が挨拶。
「この一時、この一瞬、どうか楽しんで下さい」
というMCに続いて「美 NEO Universe」
間奏で櫻井敦司が「拍手ベイベ!!」と客席を煽る。
櫻井敦司が「ベイベ!!」と叫び、間髪入れずに2000年のアルバム「ONE LIFE,ONE DEATH」から「BABY,I want you」
アルバム「アトム 未来派 No.9」以外からの曲。
しかし、ライヴでは定番の曲。
星野英彦と今井寿の立ち位置が入れ替わり、観客も大興奮。
そして1997年のアルバム「SEXY STREAM LINER」から「MY FUCKIN' VALENTINE」
櫻井敦司が拡声器を通して唄う。
「YOU ARE MY FUCKIN' VALENTINE」の大合唱。
今井パートは普通に唄っていた。
ライヴ定番曲に興奮の坩堝。
再びアルバム「アトム 未来派 No.9」の世界に戻り「El Dorado」「樹海」と続く。
櫻井敦司が「ラブ・メランコリア」と呟き2014年のアルバム「或いはアナーキー」から「メランコリア -ELECTRIA-」
いつの間にか、オブジェが成長し育った植物か、或いは羽根か、そんな物に変わっていた。
続いて「DEVIL’S WINGS」
悪魔の羽なのかも知れない。
今井寿がノイジーなギターと、
電子音を鳴らし「BOY septem peccata mortalia」
星野英彦が今井サイドに行き、ピックを投げる。
今井寿がメインボーカルの「FUTURE SONG - 未来が通る -」
オブジェが無くなっていた。
そしてBUCK-TICK風ナツメロ「THE SEASIDE STORY」
ナツメロと云うか、BUCK-TICK風「ピンキーとキラーズ」
櫻井敦司が「踊ろうぜ踊ろうぜ踊ろうぜ」と煽る。
「Cuba Libre」、BUCK-TICK風フラメンコ。
「ブラボー!!」と櫻井敦司が叫び「曼珠沙華 manjusaka」
彼岸花の映像が映し出される。
「どうも有難う」
櫻井敦司が挨拶する。
そして「愛の葬列」
櫻井敦司がステージ後方から、ドラムのヤガミトール後ろを通り退場。
そして次々とメンバーが退場し19時29分、本編終了。
鳴り止まぬアンコールの声に19時34分、樋口豊を先頭にメンバー搭乗。
今井寿が、シンセギターでパイプオルガンの様な音を出す。
聞いたことある、クラシックの名曲の様な旋律。
懐かしい1993年のアルバム「darker than darkness -style 93-」のオープニングを飾る「キラメキの中で…」
静かな立ち上がり。
続いて1995年のアルバム「Six/Nine」から「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」
懐かしいナンバーが続く。
そして2014年のアルバム「或いはアナーキー」の最後を飾る「形而上流星」
「どうも有難う」と櫻井敦司が挨拶し、投げキッスをして退場。
そして他のメンバーも退場。
ヤガミトールがスティックを投げていた。
時間は19時52分。
19時56分、真っ白な樋口豊を先頭にメンバー登場。
今井寿が写メを撮っている。
樋口豊も写メを撮っていた。
二回目のアンコールは2009年のアルバム「memento mori」のオープニングを飾る「真っ赤な夜-Bloody-」で幕を開ける。
先ほどの静かなアンコールとは対称的だ。
今井寿が出だしのリフを勿体付けながら何度も引き、同じく「memento mori」からのナンバー「天使は誰だ」
もう会場は大興奮。
私もBUCK-TICKトップ10に入る位に好きな曲で、mixiネームもこの曲にあやかって「堕天使 人で無しルシファー」にした位。
拍手喝采の中、「愛 愛 LOVE LOVE」の大合唱。
「どうも有難う」
櫻井敦司が挨拶をする。
「神戸に集まってくれた皆さん、最後まで楽しんで下さって、有難う御座います
そして皆さんの声援、歓声、黄色い声本当に有難う御座います(笑)」
場内に笑いが起きる。
「それでは、メンバーにも温かい声援をお願いします」
櫻井敦司によるメンバー紹介。
「ドラムス!!ヤガミトール!!!!」
ヤガミトールの、ボンゾ並みの激しいドラムソロに大歓声が沸き起こる。
「ベース!!樋口豊!!!!」
「ギター!!星野英彦!!!!」
樋口豊が櫻井敦司と一緒になって、星野を指差していた。
「ギター!!今井寿!!!!」
「ボーカル、櫻井です
それではまた、どこかでまた会えたらいいね
それでは、最後の曲、ニューシングル、聞いて下さい
NEW WORLD」
ニューシングルで、アルバム「アトム 未来派 No.9」の最後を飾る「NEW WORLD」
「どうも有難う
また会いましょう、有難う神戸」
櫻井敦司が投げキッスして退場。
今井寿、星野英彦も退場し、最後に樋口豊とヤガミトールの兄弟が残り、スティック等を投げ20時16分、退場。
素晴らしい一夜だった。
会場のロビーで、BUCK-TICK友の横田さん御一同様と久し振りにお逢い出来ました。
折角なので記念撮影。
この後、ZEROさん御一同様にもお逢い出来ました。
TOUR アトム 未来派 No.9 神戸国際会館こくさいホール 2016.10.16
01.cum uh sol nu - フラスコの別種 -
02.PINOA ICCHIO - 躍るアトム -
03.美 NEO Universe
04.BABY,I want you
05.MY FUCKIN' VALENTINE
06.El Dorado
07.樹海
08.メランコリア -ELECTRIA-
09.DEVIL’S WINGS
10.BOY septem peccata mortalia
11.FUTURE SONG - 未来が通る -
12.THE SEASIDE STORY
13.Cuba Libre
14.曼珠沙華 manjusaka
15.愛の葬列
Encore 1
01.キラメキの中で…
02.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
03.形而上流星
Encore 2
01.真っ赤な夜-Bloody-
02.天使は誰だ
03.NEW WORLD
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