・持病とも思えるメインPCのフリーズ。
昔のPCのように、「ピピピピ」と鳴りながらのフリーズも有り。
リセットボタンすら効かないので、電源落とすしかないのです。
今のメインPCは購入当初にHDDがおシャカになったり、USBのクセが悪くてアンチウィルスソフト乗り換えるハメになったり・・・トラブルに恵まれたPCでした(怒)
OSもWin7の32bit・Win8の64bit・Win8.1の64bit・Win10の64bitと乗り換えてきましたが、全てなにがしのトラブルがついて回りました。
その中でもこのフリーズ癖はOSのver関係無しに起こっています。
そして先日、ついにWin10のブルースクリーンも見ました。
・・・いやなにげに、ブルースクリーンって久々かも。
いつものフリーズはブルースクリーンする暇すら与えず、即硬直していましたから。
・ブルースクリーンにはトラブル回避のためのヒントもあるのです。
そうなのです。
今回久しぶりに見たブルースクリーン。Win10のはなんかシンプルなヤツでしたが、きちんとこれが原因でブルースクリーンが出たというのを挙げていたのです。
ブリッジ.sysと。
Win使い慣れた方でも、結構知らない方も居ると思います。
ブリッジ接続とは複数のLANポートを使って通信する事。
メリットは通信速度の向上。デメリットは複数の接続元が必要な事。
私はマザーのLANとUSBをLANに変換するポートの2つで、ブリッジ接続していました。
んで上記のようにUSBのクセが悪い・今回のブルースクリーンの事を考えると、フリーズの原因はブリッジ接続にあるのではないか、という話です。
・そんなわけでブリッジ接続を解除。
当然通信速度は落ちましたが、1.1kbpsが1kbpsになっただけなので、慣れたらそんなに差は感じません。
重要なのはフリーズです。
結論から言うと、フリーズが無くなるまでの効果はありませんでした。
ただWin10(ver1607)にしてからさらに増えたフリーズがかなり減った気がします。
今も様子見していますが、週1は必ずフリーズしていたのが、月1くらいに減った気はします。
そんな感じのメインPCの最近でした。
完全にフリーズ直すためにはメモリー買い直しが要りそうだけど、そこまでお金を投入する価値は・・・
・今日の写真。
地味に金かかりそうなコスでもある(苦笑)
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