CSの谷間につき、KDポイントの集計結果でございます。算定式は獲得アウト数=1PT、勝利、ホールド、セーブ=各10PTです。
ではマリーンズから。
まぁ見ての通りで、非常に評価のしづらい結果となりました。昨年のオフに戦力補強をした結果、昨年の実績値を額面で340上回りましたので、昨オフの補強は一定の成功をおさめたと評価できるのですが、いざ蓋を開けてみれば実績値では昨年実績を上回ったものの額面には及ばず、昨年のNPB在籍者のみで比較すると大幅に下回る結果となりましたのでねぇ…。まぁ大嶺祐だとかイ・デウンだとかが期待外れもいいところで中継ぎ陣も故障離脱の期間があったということもあって軒並みダウン。まぁ昨年0PTだった南、そこまで数値が高くなかった益田、どっちみちスペってる内あたりは数値が上がりましたけれども。先発陣は…期待外れ1号2号の穴を関谷と二木で必死こいて埋めたというのが実情でしょうね。あと、スタンの数値が去年より上がってたのは意外っちゃぁ意外でした。勝ち星は減りましたので、その分イニングを食ったという評価でいいのかな?
続いてベイスターズ。
こちらは昨年実績を額面補強で若干上回り(とはいえ途中で獲ったザガースキーの105PTがなければマイナスでしたが)、今年の実績も額面を上回るという結果となりました。もっとも、こちらも昨年のNPB在籍者のみの比較ではマイナスになるわけですけど、そこは今永やらペトリックやらに押し出された分(と故障で1年を棒に振ったエレラの分)ですから、それはそこまで問題視することでもないように思います。先発陣は石田今永が順調に数字を伸ばし(今永は新人ですが)、エレラの穴はルーキーイヤーの実績値近くまで数字を戻した三上と今年大きく伸びた須田あたりできっちり埋まり…という塩梅となりました。まぁそのお蔭で林やら長田やらの出る幕がなくなったわけですが。
おまけ
12球団のKDランキングはこうなりました。
@フェニックス
今日は勝ちました。
ログインしてコメントを確認・投稿する