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2016年10月08日09:04

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【TRPG】#36「竜の巫女」〜アリアンロッド2E「神具と探索者」キャンペーン〜

『Lostorage incited WIXOSS』、カードゲームバトルちゃんとやってた(挨拶)。

今日は、『アリアンロッド2E』「神具と探索者」キャンペーンのセッションでした。

昨日は『Lostorage incited WIXOSS』第1話まで見て、1時40分に就寝。今朝は5時40分起床。さすがに眠い。「リン☆ドリ」の今日のシナリオを回し、朝ご飯の準備。

さて、早く起きたし、少しでも録画消化しておこうか。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第26話、『SHOW BY ROCK!! #』第1話、『アイドルメモリーズ』第1話、『魔法少女育成計画』第1話まで消化。う〜ん、『アイドルメモリーズ』、「ビギニングアイドル」のネタ集めのためにでも見ておこうかと思ったけど、Bパートはまったくアニメないのか。こりゃ1話切りでいいや。まだ月曜の段階までしか消化しきれてない。まぁ、続きは明日の日曜でいいや。

出かける前に当日記枠を事前に確保。これで今夜、晩ご飯に出かけて帰りが遅くなっても大丈夫。

9時37分発、エアポート急行羽田空港行きに乗車。杉田駅で京急名物、オーバーランに遭遇。軽く2両分バックする。本厚木には10時37分に到着。まだ誰もいない。しばし待つ。

11時過ぎにGMさんと、PLふたり(自分を含む)で先にセッション会場へ移動。もうひとりのPLさんは遅れて来るとの連絡があった。今日はPLは3人。ひとりのPLさんが遠方に転勤になり、もうひとりのPLさんは事前に休みであることが伝えられている。

前回が7月9日だったので、およそ3か月ぶり。データ調整などを待ち、12時からセッション開始。


ドラゴンの量産の謎は解け、鍵となる「フードをかぶったドラゴンを召喚する女性」を捜索する。そこへ敵の襲撃。

ケイオスドラゴン×2、ジェノサイドドラゴン×5、GMオリジナルのカバー型ドラゴン×4、識別値45では識別できなかった不明のエネミー、騎士ルナ、それに、視界外にさらに1体。

GMはこの戦闘を「勝利条件は2ラウンド持ちこたえればいい」と宣言。普通に見れば逃走の一手だが、ここで逃げてしまうと、後方の村々や最前線の本陣に甚大な被害が出てしまう。

こちらはCL30がひとり、CL29がふたり。

いつものようにシーン攻撃で薙ぎ払いたいところだが、ジェノサイドドラゴンは《殺意の嵐》により、ジェノサイドドラゴンにHPダメージを与えると、50点のHPロスとMPロスを受けてしまう。迂闊にたくさんのジェノサイドドラゴンを対象に攻撃できない。

それでもスピカは果敢に魔杖ジルドレイでシーン攻撃。250点のHPとMPを失うも、何とか立っている。

2ラウンド目に、謎のエネミーが新たにアイスドラゴン5体を召喚。謎のエネミーが追っている例のドラゴンを召喚する女性らしい。

結局、ジェノサイドドラゴン3体、カバー型ドラゴン2体、ケイオスドラゴン2体を倒すにとどまる。

敵軍から逃亡した我々は、フジのジュカイの呪いのせいか、道に迷い、見知らぬ土地へと出くわす。それは我々が今までに見たことに内容な光景だった。物凄く高層な、石「のような」建物がいくつもあり、鉄の箱の乗り物がたくさん走っている。

なんとなくPLは、ここがどこだか見当がついた。

リザベート「おし、じゃ、アキハバラへ行こうぜ!輝明学園行けば、エリンに戻れる方法が分かるかもしれない。」

GMは明言しなかったが、ここは現代世界地球に違いない。なんとか情報を得たいが、どうすればよいのか?いろいろ探して見ると、「帝国図書館」なるものが見つかる。

ここでは、様々な情報が手に入れることが可能。「アカシックレコード」といえば、お分かりいただけるだろうか?館内には注意書きがあり、欲を出すとよくないことが起こるらしい。どういうことだろう???

せっかく「アカシックレコード」があるのなら、普通では調べるのが難しいことを調べてみよう。

【ヤマタノオロチの討伐方法】
オロチは物凄く強く、魔法ダメージが効かない。他にも様々な防御手段があり、基本的に特定のアイテムを用いないと倒すのは相当難しい………らしい。キャンペーンではそのアイテムを探すのが一つの目的になっているが、そのアイテムの捜索は難航している。これは、プレイヤーレベルで難しいのではなく、シナリオ、世界観的に難しいため。しかも、アイテムが手に入っても、その使い手を別に探す必要があるらしい。

まずは魔法ダメージの無効化を何とかする方法を。情報収集のための【知力】判定の難易度は50。まぁ、何とか出す。

オロチに「呪い」をかけ、魔法ダメージ無効化のバリア的存在を打ち消すことができるらしい。呪いはオロチ本体にかけるのが効果的だが、それでは戦術的な意味はほとんどない。オロチには魂を削って作った配下が何人かおり、シオン(影皇 えいおう)とナーガ(炎聖 えんせい)のふたりならば効果的か。

剣のかけらというアイテムがあり、イヅモ地方にあるらしい。詳細は難易度48で分かるが、今回は未調査。

【竜の王女】
例のドラゴンを召喚する女性。エネミー識別で難易度50。まぁ、なんとかクリア。

名は「ティアマト」という。彼女自身は魔族という訳ではなく、誰かに操られているようだ。彼女を助ければ、敵の勢力は弱くなり、もしかしたわ味方についてくれる「かもしれない」。さて、そのティアマトを操るアイテムは、もともと、彼女がいた世界か、フジのジュカイ(早い話、敵の総本山)のいずれかにあるかと。


他にも調べたいことは山ほどあるが、まず、判定が追いつかない。達成値50なんて通常の方法では無理なんで、リソースを使っての判定となる。

そして、あまり帝国図書館で調べものをしすぎると、クライマックスが不利になる………らしい。


クライマックスは、帝国図書館の番人的なエネミーが相手。ここで手に入れた知識は、そこそこ力のあるものでないと持ち帰ってはならないらしい。

敵はヴリドラとジャガーノート。たった2体だが、どちらもネームドエネミーだ。

スピカはヴリドラに接敵し、決戦状態を宣言。ヴリドラは【滅びの吐息:火】でシーン攻撃を、1シーンに15回出来るが、決戦状態により、決戦状態の相手にしか攻撃対象に取れない。

フーリーがジャガーノートにエンゲージし、ジャガーノートがヴリドラのいるエンゲージに侵入して決戦状態を解除されるのを防ぐ。

さて、スピカはメインクラスはビショップだが、回避の達成値はコンスタントに70台を叩き出せる。いっぽう、ヴリドラの白兵攻撃の命中判定は3D+27。はっきり言って「当たらない」。ランペイジのフーリーが相手しているジャガーノートの白兵攻撃の命中判定も3D+26。こちらもほぼ当たらない。

セットアップに【乾いた世界】」でシーン内にいるすべて(ジャガーノートも!)に20点のHPロスが発生するが、それ以外にはダメージを喰らうことが「ほぼ」ないので、後は敵のHPを削るだけ。ボスのヴリドラはHPが2713「しか」なく、リズの《リゼントメント》込みの攻撃での841点のダメージなどで倒すことができた。

こうして、我々はなんとか、エリン、そしてダイワに帰還することができた。


第36話「竜の巫女」
獲得成長点:524点
得られたお金:412166G


シオンとナーガの捜索。剣のかけらの捜索。ティアマトを操っているアイテムの捜索。その後、ヤマタノオロチとの決戦か?だが、GMは今回でキャンペーンの中断を宣言。岡山に転勤になってしまったPLさんの復帰を待つことにした。それまでには別のキャンペーンを立ち上げて繋ぐ。

今回のクライマックス。敵の数が少なく、決戦状態で範囲攻撃やシーン攻撃を封じることに成功。決戦状態を解消する方法は難しく(同時に封鎖されるため)、移動ではなく、転送ができるといいかも。やはり『アリアンロッド2E』のクライマックス戦闘でボスのみ(今回はネームド2体)はよろしくないな。


セッションは19時30分に終了。その後、しばし雑談をし、20時にはセッション会場を撤収。晩ご飯を食べに、厚工坊へ。参加者4人とも、麻婆豆腐定食(690円)を注文。ここの麻婆豆腐、とても辛いが美味しい。「カラウマ」ってやつか。

22時05分には切り上げ、厚工坊を退店。22時20分発、各駅停車新宿行きに乗車、帰途に着く。23時45分には自宅に到着。眠気が酷いので、今晩は早めに休もう。明日はゆっくりする!明後日は再び本厚木だ。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。

(23時50分修正)
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