新潟のおばかさんとYong Joonさんのお勧めでケーブル類の下に木材を敷いてケーブルを浮かすことを行いました。
一番目の写真、マランツ社のオーディオルームです。丁寧に木材を使って浮かせています。
足の大きさとの比較で大体直径2cmくらいの太さの丸棒だと分かります。
これに習い、うちでも敷いてみました。ただ、こんなに綺麗に配置はしませんでした。
2枚目の写真。右側、2本で十分浮きます。とぐろを巻いているのが気になるところですが、場所的に真っ直ぐ伸ばせないので仕方ありません。
3枚目の写真。左側、ここは長さ60cmのまま丸棒を床に置きその上に電源ケーブルとスピーカーケーブルを置きました。かなり雑に見えますが、棚下なんでこれが限界でした。
さて、音出し。いやー、すっきりした音ですね。夏場の風呂上がりのさっぱり感に似ています。濁った感じが取れ、さわやかさが特徴的です。低音の量感アップ。デティールが見通しよく出てきます。
予算は2千円ちょっと、かなり安く済みました。音の効果も大きくお勧めです。
やはり床からケーブル類に振動が伝わり、音が濁るようですね。これを断ち切ることで音が良くなると思われます。
今回アメリカ産ヒバ材を使いましたが、ほかにもいい木材があるかもしれませんね。
また、丸棒はマランツ社ではかなり短めに切っていますが、場所によりけりで自分で考えて長さなどを決めるといいと思います。私は加工が面倒なんで、なるべくそのまま使いました。
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