かっぱ寿司のロゴから、カッパがいなくなったという話。
かっぱ寿司、家族客取り込み強化 ロゴなど刷新
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29HNP_Z20C16A9TI5000/
まぁ「安かろう」のイメージを刷新するため…という理屈はわかるのだけれども、目指すのがファミリー路線というのであれば、なおさらマスコットキャラはあった方が良いだろうし、かっぱ寿司なのにカッパがいないというも、アイデンティティー的にどうなんだろうかと。カッパは残すべきではなかったか。
カッパが安っぽいというのであれば、これまでの「カーくん」たちのようなデフォルメ路線から、鳥山石燕の百鬼夜行図みたいな、墨絵の本格路線にリニューアルさせれば、カッパというアンデンティティーを残しつつ、安っぽさを払拭できるだろうというビッグアイディア。
…まぁ石燕の本格的なカッパなんか見せたら、小さい子が泣くような気もするけれど。奴らはガチで人を溺死させて、その尻子玉を食らう、凶悪な野生のプレデター。
ちなみに第2案は、遠野地方のカッパのように、緑色から赤色へと肌の色を変更。第3案は、黄桜のCMのようなセクシー女カッパ路線。
というか、本当にイメージ刷新するのであれば、ロゴだけとか中途半端なことをしないで、いっそ店名から変えてしまった方が、手っ取り早いのではないか。カッパは秋冬になると山に移動して、山の精にジョブチェンジするという伝承もあるので、山っぽい店名に変えれば良いと思うよ(適当)。
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