南米某国。米軍ヘリがジャングルに墜落し、乗員が反政府ゲリラに囚われた。CIA諜報員ディロンは、ゲリラ基地襲撃計画を立案し米軍特殊部隊を呼び寄せる。現れたのは、歴戦の勇士ダッチ少佐率いる精鋭チーム。ミニガンを振り回す大男ブレイン、冗談好きのホーキンス、強面の黒人マック、インディアンで追跡の名手ビリー、スペイン語を話す身軽なパンチョというメンバーだ。彼らはゲリラ基地を求めてジャングルに潜入するが、そこでいきなり、グリーンベレー部隊の死体を発見する。死体は皮を剥がされ、無残に木に吊るされていた。ゲリラの仕業と考え、その非道さに怒りを燃やすダッチたち。やがて彼らは基地を発見、奇襲をかけて敵を殲滅するが、ゲリラ大部隊が接近していると判り、さらにジャングルの奥へと避難を余儀なくされる。しかし移動中、ホーキンスが突然内蔵を引きちぎられ、マックが光る化け物を目撃した。ゲリラではない、どころか人間でもない〈何か〉が俺たちを狙っている…そう気付いたダッチは、見えない捕食者相手に戦いを挑む決意をするのだった。
「プレデター」。シュワの代表作として誰もが知っている一本です。あの無双シュワが全く歯が立たず、ガチで怯えてしまうほどの強敵がこのプレデターですね。
地球外生命体なんだから歯が立たないのは当たり前。でも、強い奴ならではの驕りと慢心があるのが人間くさくて、面白いですな。
ちなみに、最初に殺されるメンバー・ホーキンスを演じているこの人↓
後に〈バディピクチャーの神様〉となる脚本家・映画監督のシェーン・ブラックです。奇しくも、今度公開のプレデター新作の監督をやるという情報も。
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