■Rソックス、サヨナラ負けで3年ぶり地区V 上原は1回無失点も守護神崩れる
(ベースボールキング - 09月29日 12:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4216305
これでレッドソックスは、地区優勝シリーズというプレーオフに進む権利を得た。
MLBの各チームは、それを目指して長いシーズンを戦うが、向こうのプレーオフはファンを飽きさせないような工夫してある。
まず、一つのリーグが3つの地区に分けてあるので、それぞれの優勝を争い、そのほかに2位以下のチーム最高勝率を争うワイルドカード争いがある。
ワイルドカードで1ゲームプレーオフに進めるのは、2位以下チームの勝率1位と2位のチームで、例年3地区の2位、3位争いのチームがデッドヒートを繰り広げて、ファンも一縷の望みを掛けて熱く応援する。
そして、地区優勝を決めたチームも安穏としてはいられない、リーグのそれぞれの地区の中で最高勝率を残したチームが、ホームゲーム開幕権を得て、たったの1Gのプレーオフに全勢力をかけて勝ち上がってきたワイルドカードチームと戦うことができるのだ。
1Gプレーオフから地区優勝シリーズへの間隔は中1日くらいしかなく、日程的にもかなりのハンデを背負っているワイルドカードチームにとっては、勝ち進んだとしても、その後はかなり厳しい状態が続いていく。
ワイルドカード1GPOから始まり、ディビジョンS、リーグチャンピオンSときて最後は、ワールドシリーズ。
その間は約1ヶ月。
本当に意地とプライドを掛けた戦いがつづいていく。
これは、MLBが30チームもあるから成り立つことであって、NPBでは本来無理なことだろうし、何かと疑問が残るCSをやる意味は、上位2チームを経営する球団側へのボーナスのようなものなのだろう。
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