〜'16夏期の最終回12〜
2クール放送の「マクロスΔ」が終わりました。
なんというか、失速していったなあ、と。2クール放送の作品ではまとめるのが
難しくなると最後は駆け足になりがちですが、前作「マクロスF」と比べても
駆け足過ぎたと思います。ウィンダミアとのラストバトルが短すぎでした。
ワルキューレの中で他メンバーとは距離感があった(正体が人間ではなく、
星の歌い手のクローンだったわけですが)美雲が、最後の戦いで
みんなに救われることになって、ようやく心を通わせたところくらいかな?
よかったところと言えば。あ、ボーグがデレたところは面白かったです。
老化が始まったフレイヤの今後も分からない。レディMは最後まで登場しない。
かなりもやもやした終わり方でした。
もうマクロスシリーズは1年間の枠で放送するのは難しいのかな?
半年だとどうも惜しい作品になりがちなように思います。
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