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2016年09月29日02:09

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斉藤エレミさん メルマガ転載 「光と闇の統合」

光と闇に関してのメルマガの続きがきたので、関連日記のコメント欄に残したのですが、私も昨日似たような事にかなり強く気づいちゃって、重要と感じたので、新たな日記にすることにしました☆


光と闇のお話の続きです。


闇に氣づくとき、そこには必ず光がある。
闇を受け入れると光に変わっていく。



万物はすべて一つ。

善と悪、白と黒、正と邪、真と偽、美と醜、男と女、
大と小etc... 二元であふれた世界。

二元性に囚われない。
すべてを分けて考えない。

闇を受け入れる。
それは分離ゲームから目覚めること。


あなたが向き合わなかった部分
二元に分けてジャッジしようとするから苦しくなる。

強烈なダメ出しをする、罪悪感を感じるetc...
自己卑下へと陥ってしまう。


あなたが「闇」だと思っていたものは
「光」であり、「愛」に変わるのです。


光と闇は表裏一体。

闇は光の一部。
互いに必要な一つの存在。

自分の闇に氣づき、受け入れる。
それは、光と闇の統合。

自分自身が愛の存在であると氣づく。
魂の自分で生きていくということ。



今まで闇だと信じて生きてきたのだから、
1人で向き合うのはとてつもなく恐ろしく感じ、
避けてしまうのは仕方のないこと。

だから、私たちのような存在がいます。


自分の心の奥にある闇を見ないようにしていると
すべてを誰かのせいにしてしまう。

自分の奥底にある心の闇を見つめてしまうと、
すべての出来事は自分が創り出していたと氣づく。


自分自身の中の闇を見つけ、受け入れる。
そこに光を見出すとバランスが整っていく。

その恐ろしさの向こう側には
見たこともない景色が広がっています。


物事を片側から見るから、光が眩しく感じる、
闇にのみ込まれそうになる。

闇を受け入れると...
物事を反対側から見る、俯瞰的に見られるように、
多角的に捉えられるようになります。



正しいか正しくないか、良いか悪いか...
そんな極端な二元性の考え方はもうやめる。

誰もHappyにならない。
自分も相手もとても苦しくなるだけです。

愛と言う名のエゴの押し付け。
(自戒の意味も込めて)


闇の中にあるものより、
光の中に隠れた闇の方が数百倍恐いですよ〜

一見いい顔してるから氣づけない...

いい人のふり。
正義のふり。
思いやりのふり。

光の鎧をまとい、光のふりして、
自分の正義を押し付ける。


正義感や使命感が過度に強すぎると、
支配やコントロールに走る危険性があります。

それも無意識に...爆



だから、光に目を向ける前に、
まず自分自身の闇を受け入れることが大事。

闇を受け入れるということは、
光と闇の両方があってこそなんだと受容する。


その先にあるのは...
あなたの本質が愛である氣づき。

魂の自分で生きていく。
本当の自分を表現していける。

闇を受け入れた光の在りようは、
とてつもなく魅力的で、輝きを増すのです。


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