■パナ、開幕3連勝 アメフットXリーグ
(朝日新聞デジタル - 09月18日 21:26)
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アメフトXリーグ 第2節 川崎球場
IBMビッグブルー61-0ブルズフットボールクラブ 観衆694人
興奮冷めやらぬ保土ヶ谷から川崎に向かいました。
試合開始直後に間に合いましたが、飲食店は飯の看板が引っ込んでるから売り切れたのかと思いきや、カレーとフランクフルトがあった。しかし半分冷めていた…
にしても雰囲気が暗い。
去年の富士通戦のように試合前ならもう少し盛り上がるはずですが、試合後に入ろうとしてもプロ野球やJでここまでにはならんぞ。それこそかつての川崎ロッテ時代のような寂しさ。
雨とはいえ観衆694人も寂しい。朝のアマチュアサッカーの倍しかおらんのか。外国人観客の比率が多いが、アメリカ人はとにかくアメフトを見たがるというのが本当なのが分かる。
Xリーグは今季から昨年の成績に応じ、上位リーグ9チームと下位リーグ9チームを最初から決め、強い同士弱い同士で当てて拮抗した試合を増やし盛り上げようと目論んでいます。
しかしリーグ戦は6試合ですが、それでもこの日みたく上位と下位でひとつはあたるようにしちゃうのですね。
終盤のブルズの雑さが酷かった。
それに悪天候が多いとはいえ去年よりも観客は減っている。
どのみちラグビーの更に半分だし、リーグのレギュレーション変更の影響は今のところない。
プロ野球の盛況が試合内容とは関係ないように(古くから見ている自分にはちょっと複雑)、Xリーグにもお客を呼ぶ仕掛けが必要でしょう。
…とは言ってみたものの、試合中はチアリーダーや音楽でガンガンやって頑張ってるんだよね。
多分バスケと並んで試合中の演出が多い。
何もしてない(つーかやりようがない)のはやはりサッカーとラグビー。
となると後は宣伝しかないが、そもそもアメフトのルールが分かりにくいとみられていてとっかかりが難しいのもある。
自分もファウル関連は分かりませんが、他の基本さえわかれば楽しめるんですけどね。
帰りに選手と間近ですれ違えるのはなかなかいいことだと思う。
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