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2016年09月06日22:07

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【TRPG】第3話「月夜の晩に」〜ご近所メルフェンRPGピーカーブー〜(後編)

ワールドカップ最終予選、タイ戦見てるんで、日記書いてる余裕が。てか、もう寝る時間やし。やっぱ中東の笛はアカンわ(挨拶)。

学校フェイズ………
ところが学校は今は夏休み。なので自由行動がとれる。
【悠】
666(オーメン)の調査。「エージェント・ゼロ」の存在が分かる。

【いろり】
芭鐘の調査。とりあえず隣の家に行ってみよう。芭鐘に挨拶がてら、話をする。が、基本的に芭鐘は生真面目な性格で、今日のテストの話をだしても、「それは普段から勉強していれば問題ないこと。」と正論で返してくる。やっぱり気に入らない!!!

判定の出目は5で失敗。ぬぅ、こうなったらいろりのことをどう思っているのか、聞いてみよう!

芭鐘「そうですねぇ。同年代の子に比べて、発育が良すぎることでしょうか?」

【オグロ】
春音(はいね)の調査。春音とは、OPでオグロを見ていた少女の事。橘春音といい、芭鐘の双子の姉である。妹のようにも見えるが。出目は6で失敗。

悠「(春音のイラストを見て)うわぁ、先生だ。(もう死んでいるので)駄目じゃないですかぁ!」
いろり「めぐねぇ………だと!」

自由行動フェイズその1………
【オグロ】
30匹のオバケの調査。出目は6で失敗。橘の家で、芭鐘が紫色のお香を焚いて、住み着いているオバケを追い出した。

【いろり】
30匹のオバケの調査。出目は8で成功。一時的にいろりの部屋に入れているが、やはり、新しい住み家を探さなくては。学校の前に公民館を発見。そこには1匹のオバケが住み着いているらしいが。

住み着いているオバケ(もも)「よし、これで6卓は立てられるな!公民館では、夜な夜な、オバケたちがTRPGしたりボドゲしていたりしているんですよー。」
悠「それは純粋に混ざりたいかも。」
住み着いているオバケ(もも)「夜中なので小学生はダメですw」

【悠】
エージェント・ゼロの調査。出目は8で成功。エージェント・ゼロは、芭鐘と同一人物。

自由行動フェイズその2………
【いろり】
オグロから芭鐘には双子の姉がいると聞き、同年代なので挨拶しに行こう♪正面から行くと芭鐘に「姉は病気で会わせることはできない!」と門前払い。

いろり「GM。帰るふりして、春音の部屋に外から忍び込みます。ベランダをよじ登って。」
GM「OK!じゃ、《木登り/運動3》で判定を。」
いろり「(ころころ………)成功。窓をこんこん、とな!」

窓越しに話をするつもりだったが、春音は自分の部屋に入れてくれた。オグロの事を話すと、少しは信用してくれたみたいだ。春音は「芭鐘とお友だちになって。」という。まぁ、いいんだけど、向こうはどう思ってくれるかだな。春音との楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。そのうち芭鐘にバレてしまい、でも、帰りは玄関から帰してくれた。

【悠】
同じころ、悠も芭鐘の元へ。ちょうどいろりが春音の部屋によじ登ってる頃、玄関の呼び鈴を鳴らす。お、女の子がスカート履いて2階へのベランダをよじ登っている………ちょっとその様子が気になったが、今は芭鐘に話をする方が先だ。

芭鐘は魔導書を集めているらしい。正確に言うと「生命の魔導書」が欲しいらしいのだが。姉の病気を治すには、生命の魔導書か、あるいは竜脈の力が。

魔導書は互いに引かれあうらしい。芭鐘の先祖が書いたとされる魔導書。それらはほのかに輝きだす。オグロの腹もわずかであるが輝いた。

【オグロ】
オグロは鏡の力を体に宿しており、現在、不在となっている竜脈の封印を司る管理者となれる。が、その場合は「キャラロスト」(NPC化)してしまう。

真夜中フェイズ………
情報交換。でもいろりは寝る!

2日目。
学校フェイズ………
今日は登校日。芭鐘は9月から転校してくるということで、登校日には来ない。

夏休みのはずなのに、テストがあったりして散々な目に合う。学校フェイズは眠気が増えるばかりやな。悠は2D、いろりは1Dの眠気が増加。

オグロはパスし、魔力を6点回復。

おまけフェイズ………
調査とかパスとか、ゲーム的データ的な動きのない、NPCといちゃいちゃするだけのフェイズ。
悠とかんな、そして悠の妹との三角関係が構成。
いろりは春音の部屋へ。

クライマックス………
芭鐘は春音を助けるため、竜脈の力を狙っている。組織666(オーメン)に所属しているのも、別に組織に忠誠を誓ってりうのではなく、利用したいため。

そんな芭鐘といろりたちがついに衝突?

が、公也(今回は登場していないPC)を竜脈の守護者とし、はる(第2話登場のNPC)の転生を春音にすることで、春音は助かる………らしい。

こうなると、芭鐘といろりたちが争う理由はない。そうなると、このシナリオ、クライマックスはどうなっちゃうの???

いろり「まぁ、666(オーメン)は目の前でみずみず竜脈を見逃した芭音を、放っておく訳ないでしょうね。………とすると、春音が危ない!人質に取られるかも。」

いろりの予感は的中し、橘家から、もくもくと煙が見える。

いろり「河井家兄弟全員集合!消防車が来る前にバケツリレーで火を消すわよ!!!」
GM「では、《投げる/運動9》の判定を。」
いろり「(ころころ………出目は10)成功!」

こうして、ボヤで終わったが。悪い大人たちが春音をさらおうとしていた。他にハグレオバケが2体。

こっちPCは3人。敵は4体。悠はかんなとピーカーブーが可能。スプーキーはオグロだけなので、集中砲火を喰らって「バタンキュー表」を振る羽目に。

いろりは《推理/大人6》でオバケの弱点を露わに。

復活したオグロは、より攻撃的になった(笑)。いろりとのピーカーブーは、まさかの判定失敗。

オバケ2体を倒し、悪い大人たちは春音を解放して逃亡。放たれた春音を悠がキャッチ。

こうして、春音は助かり、芭鐘も打ち解けるようになった。


経験点は基本5点。
プレイヤー経験点が基本6点。琴線が「悠3点」「オグロ1点」となった。

を、2セッション連続で琴線経験点無しに終わった。NPC(春音)とも、うまくいってたのに最後はNTRされたしなぁ。

かんなが悠を「兄貴」として慕うようになった。こちらもいろりからどんどん離れていく。

「友だちが多い」という設定(いろり)のほうには【仲間】が出来なくて、「友だちが少ない」という設定(悠)のほうには【仲間】が出来ていく不思議。いや、それが普通か。


次回は第1話以来、GM含めて5人が揃います。
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