前回の続きだからマンションを買うことを決めたところからですね。
2軒目だけでも2時間近く経っていて朝から頑張っていた透くんもぐずり始めたし僕も床屋の予約があったので、ここからはかなり例外な行動。
担当の営業さんが席を外しているうちに奥さんと透くんは帰宅させ、戻ってきた営業さんに購入の意思を伝えて「床屋に行くから1時間後に再訪」というお願い。さすがに体よく断ったのかと疑ったろうなぁ(笑)
髪を切ってから実家に寄って調度いた父にマンションを買うことを伝えて(特に驚くこともなく「ほー、そうなのという反応は予想通り^^)からモデルルームに再訪。
「髪の毛さっぱりしましたね」とさすがに営業さんも笑いながら驚いてました。まぁこんな手続きの途中に髪を切る人はそうはいないはず。
入居までの段取りやローンの組み方などそこから更に1時間位ですかね。色々説明を聞いてきました。
ローンの事前審査をして、契約書類の読みあわせをして、ローンを正式に組んで、いわゆる頭金を払って、鍵の引き渡し。
こんな手順だったかな。そのためにあと2回ほどは不動産屋さんに行くことになりそうです。
流石に興奮していたのかその日の夜は2人とも寝付きが悪く、真夜中に起きたりしちゃいましたよ。
数千万円の買い物って恐らく人生で一回きりですから。
翌日月曜にローンの事前審査のための書類と2人の源泉徴収票を奥さんに持って行ってもらったら驚愕の事実。
営業「他にもあの部屋をとても気に入られたお客様がいて抽選になるかもしれません」
奥さん「えーーーーーーーーっっっ!!!!」
決まったもんだとばかり思い込んでいたからビックリしたそうです。まぁ僕達が即決しちゃうくらいだから他の人も同じことを考えてもおかしくない。とはいえここに住みたい!と言い出したのは僕達が先だし…でもそこは先着順というわけではなかったそうです。
僕達のほうが先に手続きも進めていたし営業さん同士でうまくやってくれることを期待してあとは待つしかないですね。
元々はそこまで欲しいモードではなかったけど、一旦買うと決めてしまってから断られるとガッカリ感が半端ないです。こんな経験前にもあったなぁ。
営「こちらの抽選箱をどうぞ」
奥「今から引くんですか!?」
営「これは昨日は忘れてしまった来場者プレゼントです」
奥「いいです、これはハズレでいいですから部屋の方を当ててください」
営「それはそれですから。どうぞ」
奥「こっちでクジ運使っちゃったらどうするんですか。(ごそごそ)はい」
営「これは(クジを確かめながら)…おめでとうございます。一等のディズニーランドペアチケットです」
奥「きゃぁー、こっちは返しますから部屋の方を…」
というのが実際に起きたハプニング(笑)
ついでにディズニーランド行きも決定。僕が行ったのって20年以上前だなぁ、まだトゥーンタウンなんてなかったもの。
さてさて無事に買えるんですかねぇ。
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